馬は友達

2019年競馬歴3年、自分自身の競馬愛、競馬論が世間にどこまで通ずるか、競馬における新たな挑戦として、 決して根拠のない自信と予感ではありますが、天のお告げに導かれ、人生初のブログ連載!!

【馬は友達】

・主な予想ファクターである、血統、ラップ、馬場、コース、騎手、レースレベルから、読者様におもわず、
「おぉーっ!!」とうなってもらえる見解を印とともに掲載。
半分妄想⁉︎ は理解していただいた上でご覧いただけたらと、、、笑

・予想の特徴として、よくある過去10年などのレースデータを完全無視し、その都度その都度の出走馬、天気、騎手の心理などから、今現在における生きた予想を提供できることを心がけております。

※予想について印は打ちますが、買い目はほとんどのせません(ギャンブルにおける競馬は印と同じくらい、またはそれ以上買い方による収支の影響が大きいと認識しているため)印を参考に買い目を読者様ご自身で楽しんでいただけたらと思っております。

【ご不明点、質問等ございましたら、gusupi.zzz@gmail.com までお寄せ下さい】


正直、府中の馬場がどうなのかがわからないので、結論づけることはできないが、現在一応良馬場表記。

ただ、ダートは重だし、明日の天気予報も雨なので、パンパンとはいかなさそう。
それでも、先週が超高速なので極端に時計がかかることはないと予想。

難しい表現だが、馬場はやや高速も湿った状態という特殊な想定で。

キレと持続力が問われるスピード競馬予想も、渋った馬場を苦手とする馬は排除という設定で予想。

結局は去年のイメージでディアドラが圧巻の追い込みをみせたような究極のキレと持続力。
血統的にはダンチヒの高速馬場持続力適性を重視で。


◎ 
⚪︎ 15ラッキーライラック
▲ 
★ 8スカーレットカラー
△ 2ディメンシオン
△ 3カンタービレ
△ 5ダノングレース


◎ 人気ブログランキングへ
→ 高速馬場想定なら素直にこの馬でいいのかなと。
弱点は揉まれ弱いことと、時計のかかる馬場で、前者は3歳時にこれでもかというほど経験したので、今さら馬群にいれるような真似はしないだろう。
そして、後者の方も前走がそうで、時計のかかる馬場で少しパフォーマンスが落ちる印象。
やはり、本質的にはダンチヒの血が効いていて、高速馬場での持続力が最大の武器。
ただ、それが活かせなかった前走でも、自力だけで3着なのが能力的に最上位という証明で。
高速馬場なら取りこぼしはあっても連は堅いと思う。

⚪︎ 15ラッキーライラック
→ こちらも府中は得意な上、ダンチヒ持ち。
ヴィクトリアマイルからもここでは能力は1.2を争う。
本命馬よりもどんな馬場でも対応できる印象も高速馬場でのキレ勝負なら本命馬よりも一段落ちるのかなという印象。
まぁ普通に走ればくるだろうが、父親からも気性面的に休み明けを軸として心中するのには少し不安はあるので笑

▲ 最強競馬ブログランキングへ
→ もともとなめられがちの馬ではあるが、近走が物足りないのもあって、一気の人気落ち。
ようするに去年くらい走れれば足りるはずなので、ここで巻き返しがあっても全然不思議じゃない。
上二頭に対して内で前受けできれば面白いかと。

8スカーレットカラー
→ 近走、本格化したのか充実しているのは確かで。
相手強化のここが試金石。
左回りのイメージがあまりないが、勢いを買って抑えておきたい。

2ディメンシオン
→ 左回りなら。
どちらかというと、キレ持続力で足りないと思っているので、時計がかかる方が紛れて一発はあるのかなと思うが。
左回りの1800はベストに近い条件だし、3着くらいなら。

2カンタービレ
→ こちらも、どちらかというと時計がかかってきたほうがとは思うが、実績的には上位。
左回りの好走歴がないことと、ムラがあることと鞍上でここまで人気を下げているのなら買い。

5ダノングレース
​→ 最後もダンチヒ枠。
まぁそれだけではなくて、東京1800の三走前がこの馬自身のパフォーマンスとしても高かったことから、穴としての3着候補。

以上です。

基本的に高速馬場想定なので、馬場が時計かかるようなら、買いません。

そして、高速馬場ならスローだろうと牝馬限定の府中では末脚の絶対量勝負になるので、ジョディーとエイシンはのみ込まれると判断。
クロコスミアは自力で残るかもしれないが、目標は三年目の正直、エリ女だろうしここでは凡走してもらいたいかな。


土曜の京都は芝不良。
案の定、適性問われる荒れたレースが芝ダート共に出現。

その中で注目したいのは、5Rと10R。ともに勝った馬は人気薄だが、共通点はタイキシャトルの血統

これはタイキシャトルというよりもそれにかかるニジンスキー​の血が影響及ぼしていると言えそう。

つまりは欧州由来の超絶スタミナ血統

ちょうど凱旋門賞があったのでわかりやすいが、日本の馬場で重馬場得意とされていたキセキやハービンジャーの血をもつブラストが全く歯が立たないのが欧州の重馬場。

極端に言えば
欧州良馬場 ≧ 日本不良馬場くらいの馬場の重さの意識を持ちたいわけで、向こうの主流である、​サドラーズウェルズとそれに匹敵するスタミナ血統​ニジンスキーを重視。

ちなみに、3Rの勝ち馬はサドラー系。

日本のタフ馬場で適性を発揮するハービンジャーやハーツクライ、ルーラーシップなどのトニービンは血統的には無視することにした。

あとは個の能力とコース適性を加味して、総合的に判断。
割と広めに行こうとは思う。

ということで、印を。


◎ 
⚪︎ 8カレンブーケドール
▲ 
★ 11フェアリーポルカ
△ 15コントラチェック
△ 14シゲルピンクダイヤ
△ 5クロノジェネシス
△ 10シェーングランツ
△ 9シャドウディーヴァ


→ 抜擢。
まず、今年から軽視している上がり馬枠ではあるが、以前から目をかけていた馬ではある。
そして、前走2勝クラスを圧勝。
前哨戦においても1勝クラスは全滅も、2勝クラスは実質ローズSのアルティマディガーレとスイープセレタリスのみでともに、上がりかかる中で条件戦をクリアして来た上がり馬なので、ローズSのキレ勝負の内容とは適性違い。
この馬は2勝クラスを圧勝で、上がり馬軽視の今年の流れも妙味として生きている。
そして、決め手は母サドラーズウェルズ系。
そして、以前から目をかけていた理由が4走前。京都の外回りだが時計のかかる馬場。
前目4番手から12.0-11.1-11.5のラストラップをラスト2ハロン目11.1のところで先頭に並んで来た。
つまり、この馬自身は12.0から一気に1秒以上の加速をしていることになる。
この加速力を買って次走チューリップ賞でも本命にしたが、その時はまさかの鞍上が控えてダノンファンタジーより後ろでの3ハロン末脚勝負。
長く脚は使えないが前目からの加速力が魅力なので、これでは全くこの馬の持ち味を生かせないレース内容だった。
これで、クラシック路線からは離脱してしまったが、その後連勝でこの舞台。
初の内回りと距離2000、テン乗りと不安は多々あるが、レース展開予想としては馬場を気にしてスロー展開。
全体的にバテるのを気にして仕掛けの意識も直線まで遅れてくれれば、この馬の持ち味の加速力が前目から炸裂するはず。
もし、ハイペースの消耗展開になってもサドラーズウェルズを持つこの馬はそのスタミナから武器である一脚を最後に使える見込みで。
そのために先行は絶対条件だが、この人気で期待値は高い。

⚪︎ 8カレンブーケドール
​→ 紫苑Sはあくまで叩き。
目標にされる形でのキレ勝負は本職とは異なる中、僅差3着は能力の高さゆえ。
今回異例の金曜輸送になるが、慣れない環境で一泊も二泊も関係あるのか、、?
なんなら、動物たるもの一日でも長くその環境に慣れるほうがいいんじゃないのとポジティブシンキング。笑
台風の条件は皆一緒と割り切ってそこを割り引く事はしない。
あのオークスはスタミナ豊富でないとできない芸当。
ここもスタミナ競馬になるはずで、ずっと適性的にも狙っていただけに2番手評価。

→ 当初は無印にしようと思っていたがこの馬場をもって急浮上。
血統的には文句なしのスタミナ×スタミナで、前走の重馬場ロンスパ圧勝は素直に評価。
人気になるのも仕方ないが、消耗戦なら最も向きそう。

11フェアリーポルカ
→ 紫苑Sはプラス16キロのおそらく仕上がり途上。
同じルーラー産駒でも紫苑を勝負としていたパッシングスルーとの逆転は容易いと思っている。
あとは、相手関係と馬場適性だが、ウィクトーリア比較でフローラステークスを評価しているので、足りないことはないだろうと。
馬場に関してはルーラー×アグネスタキオンで昨年皐月2着のサンリヴァルと近親。
同じく粘り強い走りは期待できるうえに、牡馬に混じって京都の2000を経験しているのもでかいかな。

15コントラチェック
→ 薄いところだがニジンスキーを持っている。
この馬も本命馬と似ていて、前からの一脚でだしぬくタイプ。
ルメの腕込みでそういう展開に持ち込めればといったところ。

14シゲルピンクダイヤ
→ 桜花賞をみても究極の切れ味で勝負したいタイプ。
おそらく、陣営的にも外回りの前走ローズSが勝負で先行策と奇襲もあった。
だが、血統的にはサドラー持ちのダイワメジャー産駒。
スピードよりはパワースタミナ色強いはずなんだが、、、、
前走、先行したことで武器のキレ味が損なわれたことがはっきりしただけでも収穫で、その中でなにかまだ一個奥がありそうな気がするというか。。。
桜花賞もチューリップ賞もそれほど高速馬場でないことを考えると相対的に力のいる馬場でのキレ味が最もハイパフォーマンスを見せる可能性は否定できない。
前走は消したが、今回は不気味で後ろからパワーとスタミナ生かして飛んできても、おかしくないかと。
抑えておきたい。

5クロノジェネシス
→ 凱旋門賞馬バゴ産駒なので、スタミナは持ち合わせているはず。
オークスは距離長い上に、仕上がりも2400仕様とは程遠かった認識で、能力だけで3着に粘れたと思っている。
今回もメイチかどうかは怪しいが、春は世代牝馬トップだったのは間違いなく、抑えは必須かな。

10シェーングランツ
→ 穴で週初めから狙っていた馬だが、この馬場でどうか。
母スタセリタはもろ欧州実績馬なので、大丈夫だとは思うが、ソウルスターリングが渋馬場苦手なのが引っかかる。
それでも、この馬は本命馬とは真逆で加速力はないが、スピードに乗ってからの持続力が武器。
早めの仕掛けで最後が皆バテる展開になればというところ。

9シャドウディーヴァ
→ 右回りでの実績がないのであれだが、叩き良化タイプなのは間違いなく、前走は叩き。
ここで上昇はしてくるはずで、フローラステークスからも外すのは怖い。
松山騎手の積極競馬ができれば。

1ダノンファンタジー
​→ 迷ったが、高速馬場の外回り、後傾ラップのトップスピード戦で強かった前走。
馬場、展開、コース、全てが逆になるここも好走するほど抜けた存在だとは思っていない。
基本的に相反する条件ではかなりの能力差がかなりない限り、結果も逆になるという考えなので。。。

以上です。

非常に混戦な上、この馬場、さらに一長一短の個性馬揃い。

難解すぎて印もそうだが、買い方一つで天国か地獄。笑

ギリギリまで買い方考えたいと思います。


181万ですか。。。笑

紛れがあるなら前とは思っていたが、、、笑
頭がえぐいす。
全く想像できませんでしたし、隣の馬を逃げ想定で厚めに勝っていたので、その馬の出遅れも少なからず結果に影響は及ぼしているのかなと思いたい。笑
お手上げ🤷‍♂️

ラップから分析していきましょうか。

12.9 - 11.0 - 11.5 - 12.1 - 12.2
12.2 - 12.3 - 12.4 - 11.7 - 11.6
11.5 - 12.1


ラップからは、やはりテンは内の馬が遅くて、外から切り込む馬でそこそこ流れて、向正面の上り坂で緩み、3コーナーの坂の下りからの仕掛けとなっての4ハロン戦ですね。
ラストの落とし方からも割と出し切ってはいるが、最速は11.5なのでトップスピードはそれほど求められない、ポテンシャル戦だったと思う。

なので、少なからずコーナーを内目でまわれた馬のほうが有利な展開ではあったと思う。

   FullSizeRender
(3〜4コーナー中間地点、数字は着順)

こうしてみると、わかりやすいが内が有利なラップ展開に加えて馬場的にも内が有利だった可能性もあるかもしれない。

それでは軽く一頭ずつ。

6着本命◎グローリーヴェィズ
​→ 一言で言えば不可解な負け方。
まぁ、最後の直線は不利もあったし、半分やらずな感じもあったが、それ以前に手応えがなかった。
この馬の場合、日経新春杯でも流れた中で前目からやれているし、最初で外から出していったことが、オーバーペースとなっての敗因と考えるのは少し浅はか。
状態面での欠如があったと思いたいが、もし、状態でないのなら、結果を出した天皇賞春はスローからのトップスピード戦、日経新春杯はハイペースからの消耗戦。
と、ちょうどそのどちらでもない、今回、流れた中でのスピード決着。そこに弱点があるのかもしれない。
日経新春杯のように全馬がバテる展開だと自身もバテながらも相対的に強かっただけで、今回のような高速馬場で最初で脚を使っても終いまでバテない馬がいるような場合では、テンで出したことによって自身の末脚が削られてしまったという可能性が高い。
そういった意味では日経新春杯はある意味、自身もバテたが周りがそれ以上にばてた。結果オーライというかラッキーであって、どちらかというと、天皇賞春のような、ある程度スローではいってからのトップスピード戦のほうが本質だと思った方が良さそう。
それでも、2400前後の距離だと京都新聞杯から、トップスピードにおいてもさらに上が多いのが現状で、テンのペースと上がりのバランスが重要なタイプの馬だと思う。
まぁまだ状態面の可能性もあるので、確証は持てないが、少し過大評価しすぎたとは思う。

1着 7ドレッドノータス
→ これはもう舐めていたというか、パリンジェネシスとは同枠で染め分け帽の同クラブ同脚質。
つまり、パリンが今回キャロットの一番馬と思っていた以上、この馬を狙うことは出来なかったかな。
終わってみればだが、今回は内前有利のラップ展開でスムーズ先行が恵まれたことは否めないものの、過去レースからも京都は割と得意としている上に、今回のようなキレを求められない持続競馬で良さが出るタイプだと思う。
ハービンジャー産駒が京都を得意としているのも、コーナーの下り坂の影響でロンスパ傾向が強く、トップスピードが求められない持続系のレースになりやすいからだと思う。
なので、本来は内回りの高速馬場が一番あっているのかなと分析できる。
今回は内回りっぽいラップ展開だったので。

2着 ​14ダンビュライト
→ 外から切り込んでハナにたつ競馬。
末脚の絶対量でいつも足らないダンビュライトが2着なのが今回のレースの象徴で、前後半での総合力が問われたレース。
今回逃げたことで、苦手なキレ勝負に持ち込ませず、ある程度後ろに脚を使わせ、かつ自身は粘りこむ。
ダンビュがやるべき競馬を松若くんはうまくできたと思うが。
あえていうなら、もう少し向正面から後ろを離せれば勝てたかもしれない。
終始淡々としたラップでキレが求められない展開で強い馬。
脚質的には小回り向きだが、不器用故に馬群で揉まれることを苦手としていたため、今まであまり噛み合ってこなかった。
今回のように以前から逃げる競馬をしていたら安定していたと思う。
前後半のバランスで勝負したいタイプ。

3着 6シルヴァンシャー
→ まぁ今回初重賞挑戦もコーナー外から唯一の馬券内なので、力はあることは証明。
実際今回の中では一番強い競馬をしていたと言えるし、まだまだ底を見せていない。
予想では対抗にしていたが、それはトップスピード戦で底を見せていなかったからであって、それは今回もお預け。
ただ、この感じなら、もし3〜4コーナーでもっと緩んでいて先頭に近いところで直線。
トップスピード戦になっていたらエタリオウとともに順位が入れ替わっていたと思うし、ダンビュの積極仕掛けにうまくやられた感じかな。
次も楽しみな一頭。

4着 1ノーブルマーズ​
→ この馬としては今回の絶好枠で3番手の内を追走。
今回条件的にはかなり向いたはずで、それで足りないのならばこれが実力と見るべきか。
武器はバテないしぶとさだが、弱点はキレないこととスタート面。
ちょうど、ダンビュの下位互換的な感じなのだが、ダンビュと比べて揉まれるのは平気なかわりに、スタートからの二の脚が遅いというのが致命傷。
内を立ち回りたいのに内ではスタートで包まれてしまうというジレンマ。
なので、距離はもっとあってもいいと思うが。

5着 4エタリオウ
→ この馬はわかりやすい。
スローで溜めてトップスピードで勝負したいタイプ。
ただ、使える脚は長くないので、今回のように分散されてコーナーを外からでは厳しい。
神戸新聞杯も、菊花賞も同じ外からでもコーナーで緩く、直線だけの勝負になっているので。
ただ、噛み合ってもソラの使い手、それも名人級なので頭はない。
そういった意味でもわかりやすいし、2着、3着固定で狙いやすいタイプではあるかな。
そのうち噛み合うでしょう。

10着 8パリンジェネシス
→ 逃げてなんぼの馬なので、今回参考外でオッケー。
これで二戦連続不本意なので、次は買いどころ。

12着 ​9エアウィンザー
→ 戦ってきた相手からも地力は上位だと思うが、
距離というよりは過去レースと比較して、今回自身の入りが今までより1秒以上速くて崩れたのでスロ専でしょう。
あとは休み明けで仕上げもどうだったのか。
ただ、本質は血統からも小回りだと思っていて、小回りの高速馬場をドスローで入れれば後半長く鋭い脚使えるので、そこで巻き返しはあると思う。
ペルシアンナイトに似たタイプかなと。



以上です。



さて。今回は【秋華賞】の穴馬教えます。
天気が心配ではありますが、
秋華賞の穴馬筆頭はこいつ。



理由
→同厩舎の人気薄とはよく言うが、今回はその同厩舎の人気馬のほうが、展開の鍵を握りそう。
このは動き出しズブくキレ負けするが、スピードに乗ってからはその持続力が最大の武器で、過去にはビーチサンバを差しきっている。
その後は主に動き出しの差やキレ勝負で噛み合わない競馬が続いていたが、前走は外を回らされた割には最後まで食らいついていた。
今回は同厩舎の〇〇が大きな存在で、十中八九、、、、、
続き↓↓↓


ダノンキングリーに対して一言。
恐れ入りました。

ラップをみたらわかりやすいが、
この馬本当にどんな展開でも関係なく強い。
しかも今回が個人的には一番強かった。

この感じなら、ひょっとしたら3歳の三頭はレベル高いのかもしれない。

まずはラップから↓↓

12.9 - 11.3 - 11.3 - 11.5 - 11.5 - 11.6 -
11.2 - 11.3 - 11.8

注目したいのは赤字のコーナー地点。
津村さんこれは、まさにアエロのラップ。
スタートはまずまずスローで、残り1000からラストまで、途中のコーナーで緩むことなく11秒半ばを刻み続けて直線入り口最速。
これは文句なしにアエロにとって理想ラップだと思います。
なんなら、去年のモレイラよりもいいラップ踏んでるんじゃないかな。

それ以上にキングリーが想像より遥かに強かったというわけだが。

では一頭ずつ。

4着​​ 本命 ペルシアンナイト
→ スローからの後半1000で長く脚を持続する展開。
これは、戦前の想定どおりでペルにとっても理想の展開だったはず。
それで、4着なのだから相手が強かったというほかない。
まぁ、思ったより行き脚ついてかかり気味になってしまったことが、末脚にどれだけ影響を及ぼしたかだけは冷静に判断したいが。
本命にしたことに悔いはないかな。
今回のを踏まえてもマイルCSで評価を下げることは無いと思う。

1着 9ダノンキングリー
→ 上でほとんど記載してしまったが、まず、出遅れ後方。
コーナーでも後方2番手追走、出口で外に誘導しながらほぼ大外で直線。
それでいて、上がり33.4で楽に外から全頭抜き去ったわけで笑。
何がすごいって、この展開はレイデオロの勝った天皇賞に近くて、その時のスワーヴを思い出してもらえればわかりやすいと思うが、テンだけ緩くてそれ以降緩まないラップというのは、道中リカバリーするところがないので、出遅れが一番致命傷になるわけで、それで外から一番いいキレ脚を使って、かつ一番最後まで伸びてきたのは、ちょっと何回やっても勝っただろうなと思うレベル。
正直、54キロを差し引いても想像の遥か上だったし、これで、相対的にサートゥルの評価も上がるはずなので、天皇賞はアーモンド2倍つくかなと期待したんだが、まさかのこの馬が天皇賞出ないなんて。。。。笑
令和1のWHY?ですわ。
この馬はこの展開でこの強さを見せてきたのでややこしいが、ふつうに共同通信や皐月からトップスピード戦でも強いし、その皐月やダービーからポテンシャルも備えている。
今回余力残しのはずなんだけど。笑
もし、これでもっと上げてくるというのなら、もうアーモンドしか相手にならないんじゃないかな。笑
それくらいに、ある程度今の日本ならどの中距離G1に出ても勝負になると思うが、いくらダノンプレミアムとの使い分けといっても天皇賞出ないのは本当に謎。
唯一アーモンドを倒す可能性を感じた矢先だけにショック。

2着 3アエロリット
​→ テンはそれほど出さずに取りきる。残り1000から緩むことなく、ロンスパ持続力勝負。
今回は勝ちパターンだし、乗り難しいアエロリット史上でもトップ3に入るくらいのベストラップ騎乗だと思う。
本番は天皇賞なのかな?
2000が個人的には肝だが、今回勝てなかったのは、それこそ相手が悪かったと割り切って、なにも策を変えずに本番も乗って欲しい。
本当に府中の高速馬場、1600から1800で4.5ハロン戦に持ち込んだらアーモンドを除いて現役最強の牝馬だと思うし、府中なら2000もいけると思うんだが。。。
メンツもメンツなのでそこはまだ迷いたい。

3着 4インディチャンプ
→ かかることが不安だったが、好スタートから若干かかり気味も向正面には落ち着いて、ペルよりは折り合いついていた。
これは、成長もあるのかな。
直線も楽すぎる手応えだった割には仕掛けて弾けるとまではいかず、(アエロがしぶといのでそう見えるだけかもしれないが)一旦先頭もアエロに差し返され、最後は止まり気味の3着。
もちろん斤量58の分もあるかとは思うが、それよりもこれって、東京新聞杯の時同様に抜け出してソラを使った可能性は高い。
エタリオウしかりステゴ産駒はそのタイプが多い印象だし、オルフェとかもそうだが、ステゴ産駒はおそらく逆に頭がいいから手を抜くんだろうなと思う。(完全なる個人的見解笑)
距離が伸びることにより、折り合いに問題が生じるだけであって、本質的な距離の壁ではないと思う。
今回のように道中流れても直線いい脚使えるし、いい馬なんだけど癖が邪魔してて、いつも軸として心中し辛いんだよなぁ。

5着 5ランフォザローゼス
→ 個人的に、キングリーの次に驚いたのが、こちらも3歳ランフォザローゼス。
おいっいつのまに復活しとんのやと。
札幌記念、セントライトと割と高めの評価で買っていただけに、今回3着来てたら発狂ものだった。笑
今回のほうがセントライトや札幌記念よりもそれぞれハイレベル、タフな展開でありながら、直線も進路確保にスムーズでない中、きちんと伸びてきた。
もちろん、青葉賞を評価していたので、流れたタフな展開もいけると思っていたが、この相手にこの着差での5着なら以前の評価にまた戻す必要がありそう。
まぁ、おそらく善戦した理由は血統的にも府中だと思っているんだけどね。
お父さん、おじいちゃんおばあちゃんがダービー馬とオークス馬だからね。
血は争えないってやつ。笑

以上です。


さあ、まだまだ競馬は続きまっせ。
今週はなんといっても【秋華賞】でしょ。
2年前か、本命(アエロ)飛んで相手に選んだたったの三頭、(ディアドラ、リスグラ、モズカッチャン)だけで決まった個人的因縁のレース。
ほぼほぼ軸馬は決まってるので、あとは直前までの状態を精査して、おそらくこの馬からいくだろうという馬を理由つきでそれぞれ各ランキングにて公開致します。

馬→

理由→


〆明日は大荒れ【京都大賞典】回顧と3日間開催3日目【府中牝馬S】について、触れておきます。
そして、今週から新たな平場回顧&予想ファクターを予定しておりますので、水曜〜金曜までの間で公開致します。

【東京2R】
​◎ 10ペリトモレノ

過去好走時回顧
パイロにフレンチデピュティなのでまず、ダート血統。
今回芝1200で好走できたのは、今の福島芝が力のいる特殊な馬場になっていたこと、ハイペースの消耗戦になったこと。
そして、外差し馬場を大外から追い込めたのも他の馬に対してアドバンテージあり。
前走は芝1800で上がり33.5のレースと馬場では追走も終いもスピード不足。
次走以降、普通に人気になりそうだが、ダートなら一考。芝ならほぼほぼ消しでいいと思うが、いちおう馬場と人気をみて。
【馬場 外有利 血統 消耗戦 D】

今回見解
→ 回顧にあるように、シンプルにダート替わりで一考。
初ダート馬多数だが、人気もないので。



​【新潟3R】
​過去好走時回顧
→ 先行できるので、新潟コースはあっている。というよりなぜここまで人気がなかったのかというくらい、時計も上位で鞍上強化にもかかわらず、完全な盲点馬に。
前走はコーナー全てを外を回らされるロスの分。2走前はハナをきるもはやめに競りかけられ、苦しい中でも4着と粘りを見せているように、新潟適性は高い。
多少脚抜きのいい馬場のほうがいいのもありそうだが、次走以降も新潟1800ならとりあえずは安定しているので期待はもてる。
【コース 新潟 鞍上 馬場 内 B】

​今回見解
混戦だが、現在シンガリ人気は流石になめられすぎで、先行して展開向けば。



​【京都8R】

過去好走時回顧
→ ずっと1200を使っていたので、好スタートから2番手につけるも、ややかかり気味。
コーナーくらいからは折り合いついて、そのまま直線。
前が止まらない馬場とペース展開もハマって3着。
まぁ斤量減もあるし、展開面も含めて恵まれたのは否めないが、調教も良化、相手揃いまくってたこともあって、すごいオッズだが、こうして振り返ってみればまぁギリ納得できる。
距離は母親からも1200を使われ続けてたのが不思議なくらいで、ふつうにためが効いていたので、この路線で今後も恵まれれば好走してくると見ていいと思う。
人気あがらないor相手大幅弱化ならば積極的に狙いたい。
【距離延長 斤量 展開 調教 B】

今回見解
→ 前走はもろに流れが向いての好走も相手は揃っていたはずで、今回もなお人気薄に加えて、前有利馬場。
前走と同じく先行できれば、その前走の再現があっても。。。

以上です。

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