馬は友達

2019年競馬歴3年、自分自身の競馬愛、競馬論が世間にどこまで通ずるか、競馬における新たな挑戦として、 決して根拠のない自信と予感ではありますが、天のお告げに導かれ、人生初のブログ連載!!

【馬は友達】

・主な予想ファクターである、血統、ラップ、馬場、コース、騎手、レースレベルから、読者様におもわず、
「おぉーっ!!」とうなってもらえる見解を印とともに掲載。
半分妄想⁉︎ は理解していただいた上でご覧いただけたらと、、、笑

・予想の特徴として、よくある過去10年などのレースデータを完全無視し、その都度その都度の出走馬、天気、騎手の心理などから、今現在における生きた予想を提供できることを心がけております。

※予想について印は打ちますが、買い目はほとんどのせません(ギャンブルにおける競馬は印と同じくらい、またはそれ以上買い方による収支の影響が大きいと認識しているため)印を参考に買い目を読者様ご自身で楽しんでいただけたらと思っております。

【ご不明点、質問等ございましたら、gusupi.zzz@gmail.com までお寄せ下さい】

土曜はめぼしいレースが見つからず、推奨なしとなりました。
候補に挙げていた人気薄は割と走っていたのですが、人気どころが飛びまくりでなんとも言えない結果でした。
(全部あげてれば回収率ではプラスだったかも)

まぁ本番は日曜。
ということで19度目の正直なるか!?
ダービーの予想です。笑

東京芝はあいかわらず高速馬場。
コース替わりしたことで、内外も馬場差はないですね。

考察時点である程度は絞れていましたが、簡単ですねこれ。

要するに、多くの方はこうだと思います。

サートゥル中心に相手もしくは本命がダノンなのかヴェロックスなのか、、

この二者択一で迷っている方が多いのかなと思います。

幸いなことに、このダノンキングリーヴェロックスってタイプ的に真逆なんですよね。

簡単ですよ。
直線10秒台が求められる展開、33秒台の上がりが要求されればダノンキングリー
はたまた、ポテンシャルよりのレースになり、持続力が求められる展開、上がりが34秒台ならヴェロックスです。

もうわかりますね。

ということでさっそく、印に入ります。


→ まぁ皐月時点から変わらずこの馬。普通に考えて、上がり勝負になるには展開の運がありますが、上がり勝負にしないというのは自分が早めに動くことで簡単に解除できますからね。
展開に先手を打てるのはこちらのタイプの特権です。
鞍上ももちろんわかっていると思いますし、包まれて動けないパターン以外は4ハロンのロンスパ戦にしてくると思います。
その包まれる心配についても、逃げの二頭もキレ勝負は好ましくないはず。二頭の後ろについて遅ければつつく、あまりに遅いのならばハナに立つくらいでもいいと思います。
この馬は負けた4走前からもロンスパ適性示すポテンシャルの非凡さは間違いなく見せていて、先行することに関してもテンのスピード、基礎スピードも問題なく持っているのでね。
このような4ハロン勝負のレース展開ってつい最近どこかで見た気がしませんか?
そうです。【オークス】ですね。上がり34.5のラヴズが最速でラストは消耗戦でしたね。今回も上がり勝負にはならないでしょう。
あとは、何度も言う通り、皐月賞のラスト1ハロン最速ラップという異常な展開。
そこからわかる三頭が脚を余していたという事実。
もし、あそこからあと1ハロンあって減速ラップになったところがゴールならば、ポテンシャル活かして一歩抜けていたのはこの馬かな。

⚪︎ 6サートゥルナーリア
→うーん、まぁダブル本命でもいいんだけど、同じくらいの評価ならば1倍台の期待値リスクでこちらが対抗。
鞍上や距離、左回りなど不安も多々あるが、走る能力に対する不安は一切なく、正直不安要素が全て的中しても馬券外になる気がしない笑
そのくらいこの世代では抜けた能力を持っていると思っていて、皐月賞を何度見ても1番強い競馬をしているのはこの馬で、ぶつかった時に勢いが消滅したのはこの馬も一緒。
勝つ可能性は1番高いかなとは思っている。

→ 大穴。そもそも、週中はダノンファンタジーを狙おうと思っており、除外になってしまったのなら、その馬に勝ったことのあるこの馬を嫌う理由はない。
全く人気はないが、この馬おもしろいのが毎回34秒1.2ほどの上がりしか使っておらず、おそらくこれ以上速くは走れない。
同じ上がりタイムでもレース上がりがかかっている時はメンバー最速で勝っており、33秒台の上がりがいるレースでは惨敗と。
今回、レース上がりかかる想定なので、先行してまわりが消耗する中いつも通り34.0〜34.2の上がりを使えれば理論上残り目はある。
枠もいいので思い切って先行してほしいかな。

7ダノンキングリー
→ まぁ三頭が抜けているという評価は変わらないので、ほぼほぼ三強で決まるかなとは思っているが、この馬は三頭の中では明確な3番手評価。
皐月賞では、三頭のなかでは1番恵まれたと思っていて、仕掛けを待てて内をとおれたこと、衝突なく追えたこと、それでいて3着という結果は僅差でも大きく見ないといけない。
そして、持ち味の瞬発力勝負にならないとなれば逆転は不可能で、三強の中では1番飛ぶ可能性も高いと思う。

12アドマイヤジャスタ
→ キングリーが飛んだ場合は次点で実力的にこの馬かと。この馬もキレよりは出し切ってこそのタイプ。
皐月は出遅れ後ろから回ってきただけで度外視。しかし、ほぼ毎回出遅れるし、おそらく今回も出遅れる。
考察で妄想した通りに、向正面でハマって位置を押し上げ切れればあるいは。
鞍上込みで。

14ランフォザローゼス
→ キンカメにディープとダービー馬配合に昨年のダービージョッキー。
ただそれだけかな。青葉組では1番強かったと思うし、ある程度先行できる強みと3着狙いに徹するならばみえなくもない。

10クラージュゲリエ
→ 皐月で、アドマイヤマーズを除けば今回のメンバーでは4番目の着順。
スピードが致命的に足りないので、どうかだが、想定よりさらにロンスパの5ハロン戦にでもなれば3着には届いてくるかもしれない。

ここまで

⚪︎ 6サートゥルナーリア
△ 7ダノンキングリー
△ 12アドマイヤジャスタ
△ 14ランフォザローゼス
△ 10クラージュゲリエ

【日本ダービー】枠順が確定致しました。
各馬それなりに無難なところに収まったんじゃないでしょうか。
巷では3強などと言われていますが、私もこの三頭の壁はものすごく高く、【皐月賞】が終わった日から今この時まで、三頭優勢の評価は変わらずです。

肝心のその三頭の評価順ですが、


上の皐月賞回顧をもう一度振り返ってみました。
読んでもらえればわかりますが、当時の私は完全に

サートゥルナーリア = ヴェロックス
>>ダノンキングリー>>>>4着以下

​としています。
そして、三頭とも府中2400が血統的にも不利になるとは思えないので、この評価は今も変わらず。
むしろ、回顧を読み返したことでより自信をもってこの評価順でいいかと思います。
そして、サートゥルナーリアとヴェロックスについては前日の予想まで優劣つけるのはとっておくとします。

ですが、競馬に絶対はない!!!

おい!断言しといてなんや笑
となるのもわかりますが、

仮に、仮にですよ?
この三頭で決まる確率が50%としましょう。
そうすると、残り50%で
3強の一角崩しがあるということです。
(三頭中二頭飛ぶことはとても考えづらい)

となると、その一角崩しの一頭。つまりは、4頭目の伏兵を正しく見つけることこそがこのレース残り50%の攻略法であり、肝になってくると思います。

まぁふつうに走れば能力では三頭が抜けているという評価なので、どこかに付け入るスキを作らなければいけません。
そこで、枠順をじっーとみてあることに気づきました。

今回、逃げると推測されるのは、逃げて連勝、父から譲り受けたルーラー産駒。
7枠14番 リオンリオン

同じく前走は逃げて2着。本来のパフォーマンスを引き出し、3着以下を突き放した
1枠1番ロジャーバローズ

リオンリオンの外からの逃げまっしぐらに対して、こちらも逃げたいロジャーバローズが抵抗するようだと、、、

おっこりゃ流れるぞ〜(ニヤリ)

テン争いが激しくなれば、当然2400という距離。向正面で緩む可能性が高くなります。
そうなれば、前半急かさずに緩んだ向正面で馬なりで押し上げるほうが省エネでポジションをとれることは理解できますよね?
三強の一角を崩すにはそのくらいの特殊な展開と大胆さが必須です。

それを、この大舞台でやってのける度胸のある騎手、そして、その鞍上の指示にすぐさま反応してピタッと折り合える馬。

そんな馬こそが今回のダービーにおける4頭目の伏兵にふさわしいかと妄想させていただきました。

​そして、その候補は現在二頭います。

それぞれ下のランキングにて【】内記載です。

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穴候補1→

穴候補2→

以上です。

〆土曜重賞【葵ステークス】は不確定要素多く狙いたい馬もいなさそうなので、パスする予定です。明日は土曜平場予想のみになるかと思います。


たまには、地方重賞の予想もやってみようと思います。
今では重賞くらいしかやらなくなりましたが最初の1.2年はめちゃめちゃやってました。笑
もちろん、勝てないのに気づいてやめましたが、笑

今回、混戦模様の【大井記念】。
なかなか、いいメンツが揃った印象ですがどうでしょう。
大井競馬場は昨日の豪雨の影響で7R終わった現在馬場は不良。
昼から見ている感じですが、やはりタイムが出まくってて、それを意識してか途中は前が飛ばしすぎての差し決着も見られました。
メインでどうなるかわかりませんが、直前の10Rは逃げ馬不在の1600メートル戦。
ここで、極端な前残りになれば、メインは流れるペースのほうに触れると思います。

差し向きの展開に決め打ちです。

→ 大井2000の差し馬と言えばこいつ。
前走は完全に脚を余した前残り展開で度外視。まだまだここでは最上位だと思いますが、3コーナーまで死んだふりでいいので直線にエンジン全開で大外から来てください。

⚪︎ 8センチュリオン
→ ふつうに実績で言えば、ここはきて当然かな。初の大井でナイターという不安はありますが、今日の高速馬場ならそこまで気にすることないかと思います。

6ヒガシウィルウィン
→ ここ最近勝ちきれないレースが続いていますが、距離2000になればこの馬の逆転があるでしょう。
鞍上も久々の本田さんでJDDの再現に期待。

5モジアナフレイバー
紐1。差し有利の展開ならば最後突っ込んでくる。

1ジャーニーマン
紐2。結局穴は逃げ馬です。
高速馬場でのパフォーマンスが高いのも、いいですね。

13ディアデルレイ
紐3。去年まではバリバリの中央オープン馬。地方移籍初の高速馬場で一変期待。


⚪︎ 8センチュリオン
▲ 6ヒガシウィルウィン
△ 5モジアナフレイバー
△ 1ジャーニーマン
△ 13 ディアデルレイ

馬券は本命馬から三単フォーメーションで




予定よりだいぶ遅れてしまって申し訳ございません。
かなり余談になりますが、わたくし、実は小学2年から高校3年まで10年間ずっと野球をしていて、それなりに本気でやっていたのですが、ちょうど、私の世代の沖縄高校野球って全国的にもかなりハイレベルで特に沖縄商学、浦添商業、興南高校と甲子園でもかなり大暴れしていました。
詳しい方だとそれだけであの辺りの世代かなとわかると思います。
春夏連覇の興南高校島袋君はとなりの小学校で少年野球時代からよく対戦していました。
そして、なにより現在プロ野球で一気に一流まで上り詰めた山川穂高選手は、同い年で隣の高校でした。
当時からかなりの化け物で都市伝説として、「ショートがジャンプした打球がそのままスタンドに突き刺さった」というのがあります。違います。
ちょうど、その試合スタンドで見ていたのですが、真実はこうです。
ショートがジャンプしたどころか、そのジャンプしたショートのグラブの先にかすめた打球がそのまま伸びてスタンドインです。


そんな、山川穂高選手が今日沖縄セルラー球場にて、西武vsソフトバンクの公式戦。
しかもソフトバンク先発は東浜さんと。当然、沖縄では生で観戦に行っている友人も20人以上いてまして、、、本当に沖縄から日本中が認めるスター選手がうまれた今、同じ時代で野球が出来ていたことが不思議な感覚で、、笑
当然のリスペクトとともに、この記事をいつか山川選手が見る日がくるくらい名を馳せてやろうという、謎の自身のモチベーション向上になり、毎度刺激を受けています。

なにが言いたいかというと、そんな熱い試合をやっている中、観ないわけにはいかないだろうと、回顧が遅れた言い訳とさせていただきます。笑 
そして、今日も

有言実行のホームラン。

やりすぎですって。笑
それと、比べるのはかなりおこがましいですが、私も今週の【ダービー】で一点的中します。

有言実行の日本ダービー。

です。


長くなりましたが、ここから【オークス】の回顧です。

結果

1着 無13ラヴズオンリーユー 1人気
2着 ★10カレンブーケドール 12人気
3着 ◎2クロノジェネシス 2人気

…………………

5着 △8ダノンファンタジー 4人気
9着 △3コントラチェック 3人気
11着 ⚪︎ 5エールヴォア 8人気
14着 △1ジョディー 14人気
15着 ▲16ビーチサンバ 9人気


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はい!
買い方に全くセンスが感じられないのは自覚していますので、ほっといてもらえれば幸いです。

三連単は1000倍からはじまって60000倍まであったんですけどね。

2日経って悔しさも薄れて来たので冷静に回顧していきます。

12.5 - 10.9 - 11.7 - 11.9 - 12.1 
- 12.2 - 12.3 - 12.2 - 11.7
- 11.4 - 11.6 - 12.3

ラップは上の通りで、1000通過が59.1ですが、後半1000も59.2なのでミドルペース。
ジョディー武藤君が強気のレースメイクで淀みがなかった割には、高速馬場の影響で差し追い込み勢が脚を削がれていないので、前目の馬にはきつかったかと。
それと、予想通り4コーナーラスト800地点からの仕掛けでここで、外を回った馬にもやや厳しいラップ。
ラストが12.3に落ちていることからも最後は消耗戦。持続力が求められたレースです。

それを踏まえた上で考えれば、中団後方よりの外目から追い込んで勝ったラヴズオンリーユー、前目の外から2着に粘ったカレンブーケドールは共に決して恵まれたわけではなくより強さが際立っていたのがわかると思います。

では一頭ずつ。

ラヴズオンリーユー
 文句なしに強すぎて、、、後方よりの外からあきらかに同じ位置にいた馬たちとは違う脚で跳んできました。
結果的にはこの馬に泣いた形になりましたが、嫌った理由はかなりあって、今冷静にふりかえっても、当時の選択には後悔はありません。
初輸送、初多頭数、そして過去三戦からは10秒台の脚が使える根拠はどこにもなかったですから、(新馬戦を見れば10秒台でてるので買えたかもしれませんが、常識的なペースじゃなかったのでね、軽視してしまいました。)見たままのものしか信じないを、コンセプトにしていたこのレースでは気合いの無印でした。
結果的に消耗戦よりになったことで、早いラップよりも持続力のウエイトが重くなったこともこの馬にとってはよかったと思います。
もともとはかなり注目していた馬で【白菊賞】終了地点で友人にもオークス馬見つけた、と言っていたんですけどね笑
クロノジェネシスを本命に据えた以上1.2人気を中心にとは馬券的には買いづらかったです。
これからも、ふつうにこの世代の牝馬では最有力馬になってくると思いますが、古馬との比較はまだ未知数なのでね、どちらにしろ、トップスピードの質はまだ疑っていて、人気になった【ヴィクトリアマイル】では軽視したいタイプです。
そうです。2017ミッキークイーンと同じ理由です。どちらかというと、ポテンシャルタイプの印象なので、、今後も注目ですね。

カレンブーケドール
→ このレースとこの馬はしばらく忘れることはできないでしょう。
週初め狙っていた穴馬が抽選漏れになってしまったことから、軽い気持ちで観ていなかった馬のレース映像とラップを見ていたら、ん? おもしろいかもとなったのが第一印象でした。
木曜まで出ていたのもわからないレベルでしたが、この馬のレースには大きな特徴があって、勝ちレース、負けレース全て僅差ですがラスト1ハロンが全く落ちていないんですよね。これってどういうことかと言うと持続力で底を見せていない、つまり、タイム自体は確実に縮まると。
このタイプで多い負けパターンがキレ負けで実際、【クイーンカップ】では最速地点でのキレで劣ったが最後の1ハロンではむしろ差された馬と同じ脚色できています。
その時の相手関係とレース後の戸崎さんのコメント、「万全のデキではなかった」と言うのを見て抜擢です。
【スイートピーステークス】を見て、最低限のトップスピードも使えること、【オークス】では今までのレースとは一転消耗戦になる可能性が高いので、ラスト1ハロンでグンっと伸びてくるイメージはできました。
そして、津村騎手の強気の先行策もあいまってズバリまわりが消耗して落としていく中、ラスト1ハロンまで踏ん張ってくれました。
それでも、底を見せてないだけで確信ではなかったこと、結果として、本命馬クロノジェネシスに一度負けていることから、三連単においては3着固定でしか買えなかったのでどのみちですが、もしラヴズを消していなかったとしたら3日経った今でも眠れない悔しさになっていたと思います笑
今後、妙味はなくなってしまいますが、この手のタイプは、またトップスピード戦になりやすい牝馬戦では勝ちきれないです。
2着、3着付けで狙いつつ、人気を落とした牡馬混合のポテンシャル戦で狙い撃ちです。

クロノジェネシス
→ ギリギリの3着でしたがこれが実力でしょう。最後完全に止まってしまったことからも距離は2000までの方がいい感じですね。あれ以上どれだけうまく乗っても、あの展開では3着が限界でした。
本命にした理由としては一番見せているパフォーマンスの中が最上位だったからです。
不利以外で圏外になることはないと思っていたのでとりあえずはよかったですが、他の桜花賞組が軒並み沈んでしまったことからも、やはり、800メートルの距離延長と激戦桜花賞での消耗は3歳牝馬には酷なのがわかります。
そして、もう一つ別路線組の善戦から、薄々感じていた今年の牝馬の低レベル感がより濃厚になってきたかと思います。
いい物差し馬になってくれました。

ダノンファンタジー
川田さん最近毎回不利受けてません?笑
今回、前走かかりまくった桜花賞からの距離延長でかなり不安でしたが、さすがは漢川田。最高の位置どりで折り合っておっと思わせてくれました。若干の不利はありながらも最後はバテているので、この馬も距離は長いですね。
それでも、他の桜花賞組と比べるとかなり善戦していることから力は示せたと思いますし、見る目は間違っていなかったと思っています。

ウィクトーリア
→ この馬強いですね。出遅れと進路で苦労しなければ、3着来てました。
軽視した理由は【フローラステークス】終了地点で【オークス】表明していなかったので、まぁ出れるから出とこかくらいに思っていましたし、あとは桜花賞組を優先したかったというのもあります。まぁフローラ組の中でもジョディー、シャドウの次の3番手評価でしたので、印はまわらなかったとおもいます。
ヴィクトワールピサ産駒なので、気性面から信用しづらいのが難しいとこですが、秋は抑えざるを得ないかなと思います。

コントラチェック
​​→ うーん、逃げて結果を出している馬で逃げれなかったら全くというパターンはよくありますが、逃げない予想をした上で印を打っているので期待はしていたのですが、割と淡々と流れたわりには後続の脚が残っているので展開的にも苦しかったですね。
この馬はスローからロンスパで後続のキレを削いでこそ圧倒してきているので、小回り向きでしょう。
秋華賞ではまた巻き返すチャンスあると思いますよ。

​​エールヴォア​
今回対抗でした。松山くんは理想どおりの先行策とってくれて、直線まではかなり良かったのですが、逆噴射。
この馬にとってはペースが速かったことと距離もあるかもしれません。
1600で流れると追走に苦労しますし、2400が長いとしたら意外と難しい馬ですね。
本来末脚は持っているので2000付近の自己条件で見直したいですが、ヴィクトワールピサなんでね、、、笑

​​ビーチサンバ
​​→ 距離ですね。
今回のレース展開的には完全に持続力が活きるこの馬の十八番。狙っていた展開だったのですが、いつもの最後の伸びが皆無でした。アエロリットもそうですがクロフネ産駒はダイワメジャー産駒以上に距離に正直ですね。そう思います。
1600以下で見直し。

​​ジョディー​​
武藤君やるじゃないか。
結果的にオーバーペース気味だったのかもしれませんが、緩めて3ハロン戦にしたってこの馬には向かないですし、一矢を報いるにはこの逃げしかないです。
逃げれさえすれば今後も常に警戒必要な馬だと思います。穴開けますよどこかで。意外とダイワメジャー産駒の2000の壁を初めて破ったりして、、逃げ馬マニアとして期待しています。

以上です。
結果的に上位勢、沈んだ馬を見ても牝馬の2000以上では高速馬場でもやはり血統が活きやすい傾向を感じました。
タフな展開になりやすいので欧州型はもちろん、母系の距離適性までかなり重要だと思いました。
フローラ組が穴を開けやすいのも納得です。来年に活かせるようにしたいですね。


今日は目黒記念から現時点での注目馬を最強競馬ブログランキングへ 【】内記載

その理由を人気ブログランキングへ【】内記載

〆次回はダービー枠順確定後、考察に入ります。




結果

1着  ⚪︎7チュウワウィザード 1人気
2着  無6モズアトラクション 12人気
3着  △1オメガパフューム 3人気

………………

4着 ▲5アナザートゥルース 4人気
5着 ◎8サンライズソア 2人気
8着 △11クイーンマンボ 9人気
12着 △16ロンドンタウン 5人気
13着 ★10ハイランドピーク 8人気

んー結果的には斤量背負っても4歳二頭が強かったという感じですが、、
反省としては終わってみれば展開予想がかなり甘すぎたかなと思っています。
昨年のソアの逃げをイメージしすぎたが、よくよく考えれば昨年は人気薄。今年は人気馬と状況が異なるので、今回みたいに突かれる可能性は十分に予想できたなと反省。ほぼほぼ、それにつきるが、、

本命◎サンライズソアの回顧前にラップを

7.1 - 11.2 - 11.6 - 12.9 - 12.8
 - 12.9 - 12.2 - 12.1 - 12.5 - 12.8

サンライズソア
ハナをきるも序盤からマイネル二頭につつかれる展開となり、最初の500が29.9が900地点で55.6と昨年より1秒ほど早くなってしまった分、最後までもたなかったと見ていいと思う。
1秒は1秒でも今回パサパサの良馬場で昨年は稍重である程度軽かったからね。
実質は昨年と比べるとかなりの前傾になってしまったかな。
その昨年は、スローペースからの残り5ハロンでのロングスパートで押し切ったわけだが、今回は最初の入りが早かった分、向正面で息を入れての4ハロンスパートと息を入れたところで後続にも詰められ、昨年と比べてコーナーでの内の優位性を作れなかったかなと。
馬場の違いももちろんだが、最初のレースメイクをとちったことで明確な後ろ有利になってしまったことがおおまかな敗因でしょう。
それでも、前目の中では粘れているほうでポテンシャルが高いのは間違いないので、基本的にはスローペースからロングスパートで一番結果を出せるだろうという考えはレースを終えたいまも変わらず。今回は馬場をふまえても入りがはやすぎた。
にしても田辺さんいつまで待たせるんですか?笑

チュウワウィザード、オメガパフューム
→ 4歳ダート勢は強いとは思っていて、展開も向いたとはいえさすがに強かった。
本番はともに帝王賞かと思うので、楽しみが増えたかな。とくにオメガパフュームは59キロの叩き台で大外早め仕掛けから見せ場をつくったあたり、いい意味で意外性があった。
これだと、ふつうに人気しちゃうのが少し残念、、笑

モズアトラクション
→ この馬が勝ち負けするくらいに展開の有利不利はあったということでわかりやすいと思う。4角でも一番後ろだったからね。
このパターンは今後も不発はあるが、こういう展開でハマるということは覚えておきたい。

アナザートゥルース
→ 展開が向いたとも向いてないともなんとも言えないが、自身の力は示せたんじゃないかな。
コーナー地点も内で我慢できてたし、直線勝負で三頭に明確に劣ったので実力でしょう。

クイーンマンボ
→ こちらもサンライズソアとほぼ一緒で、走ったコースも一緒だが、思ったよりやれたなという印象で、展開次第では昨年同様、サンライズとともに馬券に来る可能性もあったと思う。
ポテンシャルを活かせるレースで今後も買えそう。

ロンドンタウン
→大外から4つのコーナーすべて外外を先行した分で4角で完全に脚を使い果たした形。
あと、やはりこのレベルだと絞れていなかったことと、渋った馬場の方が得意ということで今回はどのみち足りなかったと思う。

ハイランドピーク
→ 豊さんはこの展開を読んでいたのか、無理に先行させようという感じが最初からなく、中断外待機。向正面の緩んだところでオメガが外から並んで来たのでじわっと仕掛けるが、すぐに3〜4コーナーで大外ジ・エンド。
最後は追ってないので、着順は無視していいが、やはり、不器用というか展開がはまらないとこのレベルで正攻法では能力的に物足りないというのはわかった。
あとは、オメガの競馬ができれば、もうちょっと前にくらいつけたかなとは思う。(スタート控えて、向正面緩んだとこからの押し上げ)

以上です。

来週はいよいよダービーです!
今年は現地参戦します!
先に言いますがほぼほぼ買目決まっています!
堅いでしょう。
普段、とことん穴党で堅いと思われるレースでも穴馬を探す私ですが、唯一、穴馬探しすらしないパターンがあります。

そのパターンがこちら人気ブログランキングへ 【】内記載
 
考えれば当たり前のことですが、意外と直前まで自分に言い聞かせてないと人間ブレてしまいます。今回はこのパターンです。

そして、現時点での本命◎が最強競馬ブログランキングへ 【】内記載

買い目の選択が明暗を分けることでしょう!!

〆明日は【オークス】の回顧になります。忘れたいレースの一つになりましたが、明日の的中ためにしっかり回顧いたします笑

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