馬は友達

2019年競馬歴3年、自分自身の競馬愛、競馬論が世間にどこまで通ずるか、競馬における新たな挑戦として、 決して根拠のない自信と予感ではありますが、天のお告げに導かれ、人生初のブログ連載!!

【馬は友達】

・主な予想ファクターである、血統、ラップ、馬場、コース、騎手、レースレベルから、読者様におもわず、
「おぉーっ!!」とうなってもらえる見解を印とともに掲載。
半分妄想⁉︎ は理解していただいた上でご覧いただけたらと、、、笑

・予想の特徴として、よくある過去10年などのレースデータを完全無視し、その都度その都度の出走馬、天気、騎手の心理などから、今現在における生きた予想を提供できることを心がけております。

※予想について印は打ちますが、買い目はほとんどのせません(ギャンブルにおける競馬は印と同じくらい、またはそれ以上買い方による収支の影響が大きいと認識しているため)印を参考に買い目を読者様ご自身で楽しんでいただけたらと思っております。

【ご不明点、質問等ございましたら、gusupi.zzz@gmail.com までお寄せ下さい】


さて、ローズSも蓋をあければ、春のクラシック戦線の馬で、掲示板独占。

こちらは牡馬なので、傾向が変わる可能性もありますが、何度も言うように、基本的に今年は上がり馬を軽視。

理由は降級制度の廃止による古馬条件戦のレベル低下。
1勝クラス勝ち程度では世代に戻っても通用していないのはもちろん、2勝クラスレベルでも怪しい。(ローズS、スイープセレリタス、アルティマディガーレ)

つまり、最重要項目は

春実績

​素直にここも春の世代実績を評価して見るのがベストという答えにたどり着いた。
後はその中から適性や状態を見極めて甲乙つけていく。

ただし、天気がまだわからないので、明確に降りこんで、馬場が大幅に変わるようだと変更します。

多少降るくらいまでなら、このままの高速馬場想定で。

【印】

◎ 
⚪︎ 12ニシノデイジー
▲ 
8リオンリオン
2サトノルークス
5シークレットラン
17ナイママ


→ 実績で言えばニシノデイジーが一番ではあるが、あちらは、折り合いに不安がある。
弱点がより少ないとなれば、次点の実績ではこの馬になってくるかな。
頭本命というよりは複的本命。
まず、前走だがあそこまで負けたのは、実力とは言えなさそうで、参考外。
まぁ相手が強すぎたのでベストを出しても勝負にはならなかったかとは思うが、逆に言えば今回のメンバー何が出てても結果は一緒。
さらに、前走は厩舎的にも出しただけの可能性も高く、今回のほうが上向きなのは間違いない。
あとは世代に戻ればダービーからもここでは能力上位、中山実績もあるし、京成杯をみてもコーナー運びやギアの上げ下げも器用なタイプ。
ただ、キレは並だし、これといった抜けた武器はないので、頭でというのは自信がないが、2、3着候補としては一番信頼できる。
外枠だが、おそらく縦長気味になると思うので、3コーナーまでに内に入れるのもそこまで難しくはないんじゃないかな。
鞍上にも期待してここは勝負。

⚪︎ 12ニシノデイジー
→ 普通にやれれば、この馬でしょ。
ただ、折り合いに不安があるのと、溜めないと不発に終わるタイプだけに、テンで流れた時にまともについていくと後半削がれかねない。
ただ、スローだとスローでかかる可能性が高くなるので、どちらに転んでも心臓
には悪い笑
まぁ前半折り合いさえつけば、東スポ杯やダービーからも多少後半分散する形になっても長く脚は使えるので、とにかく折り合いですね。

→ こちらも、かかりグセが不安な馬。
それでも、皐月の内容はここでは魅力的で、ダービーも直線不利があったがそれなりには来ていた。
京都新聞杯だが、初めて前に行くことでかかってしまった。末脚にどこまで影響していたかはわからないが、敗因は一応はっきりしている。
弱点はキレだと思うが中山外回りならキレ勝負にもならないと思うし、後半のポテンシャル勝負なら上二頭と比較しても引けを取らない。
ニシノと同じく、折り合い次第なのでギャンブルにはなるが、マックスパフォを出せるならこの三頭でいいと思う。

8リオンリオン
→ ルーラー産駒らしく、脚質を逃げに変えることで善戦してきた。
ダービーはさすがにオーバーペースだし、再び典さんに手綱が戻るのなら、大きく崩れることはなさそうで、今の馬場も味方しての粘りこみは十分怖い。
キレがないので、早めのスパートから分散してくるとは思っているが。

2サトノルークス
メイショウテンゲンかこの馬かといところで、今の馬場想定ならこちら。もっと降って弥生賞並みになるのなら、テンゲンも加えるというところ。
この馬は春実績ではなくて、唯一上昇度を見込んでの選出。
個人的に調教がよく見えたのと、血統からもこれからの馬。
さらに、キレないタイプなので、川田さんに変わっての先行策、典さんのつくる分散ラップは好材料なはず。

​5シークレットラン
→ もう一度。葉牡丹賞は確かにハマった感はあるが、京成杯はチグハグ。
スプリングカップは距離短く、前走はキレ負け。
中山の2200は再びハマる可能性は一番高いと思うし、ここまで、人気がないのなら買い時はここかと。

17ナイママ
→ なんか書いていながら思ったが、結局キレが弱点の馬ばかりを選んでいるなと。笑
でも逆に言えばキレが武器の馬がいないわけで、東京ならともかく、中山2200でキレを弱点にしている馬がこうも揃うのなら、意識的にもなおさらキレ勝負にしたくないはずで。
東京のキレ勝負で凡走した春のクラシック戦線馬が、今回巻き返すというビジョン自体は理にかなっているのかなと。
この馬で言えば、しぶとくバテない。時計が速いと微妙も、完全なるポテンシャル勝負、前が落とす展開になれば意外と侮れないはず。


以上です。

本線はおそらく上三頭の馬連ワイドとなるが、あとは当日の馬場との兼ね合い。
現地にいくのでパドックと馬場はギリギリまで見極めたいと思います。



【見解】
→ 超混戦レース。
狙いたいのはこの馬で、前々走はややかかり気味の逃げも、ラップで見れば直線で加速することができていて、末脚の持続力で劣ったのはタメが効かなかった分かと。
そして、前走はタメを効かす意識で、控える競馬もそれでもややかかり気味、結果的には2走前と同じく、弾けきれずのなだれ込みだが、共にそこまで負けていないのは、能力の高さの裏付け。
そして、今回は距離短縮の1200。
折り合いは楽になるはずで、だいぶ前になるが、距離短縮時に前走12着から巻き返して勝っている。
今回、満を持しての距離短縮で調教も良化。
とにかく、折り合いだが、
今の前内有利な中山馬場で、人気どころは後方差し馬。
逃げるであろう二頭が半同馬主ということから、無駄に競り合い無謀なペースになるようなこともないだろう。
理想はそれらを見る形での3番手だが、兎にも角にも折り合えれば弾ける姿が想像できる。


うむ。
ふつうに土曜を見る限り阪神高速馬場ですね。
キーポイントは

1.上がり馬軽視。
2.キレ重視。
3.位置どり。

上記3点から、阪神1800適性を踏まえて印を打ちました。

まず、阪神1800は基本的に紛れがないコース、逃げ馬勢が弱いのでスロー想定、枠順などの有利不利は考えずに、高速馬場からのキレ重視、かつ前が止まりにくいことから位置どりも考慮、そして、今年は上がり馬を過剰評価しない、あとは基本的に王道血統を意識。


【印】

◎ 
⚪︎ 4ダノンファンタジー
▲ 
★ 12スイープセレタリス
△ 11ビーチサンバ
△ 6シャドウディーヴァ
△ 5モアナアネラ



9月7日
​中山2R
3着 ラファームソルティ 12人気 73倍
→ 2歳の2戦目なので、前走をまず度外視しない限り、今回変わり身的要素は特に見当たらない。
馬体絞って今回が実質1戦目みたいなもんで、これが実力と思うしかないかな。
ただ、極端な内有利の高速馬場でインベタで先行できた事は大きい。
【馬場 馬体 インベタ C】

阪神2R
2着 ロードグリュック 10人気 46倍
​→ ルーラーにゼンノロブロイなのでダート適性は申し分ないですね。
というより、牝系からもダート血統ですねこれは。
今回3戦目のダート替わりで変わり身。
内枠で溜めて直線外に持ち出して前に迫るが及ばず2着。
先行力があって道中のラップ推移も極端なものではなく、2戦目の上積みも見込んで、次走もダートでなら勝負になりそう。
ただ、ルーラー産駒なので内で砂を被り続けていたのは少なからず、嫌だったはずで、外枠の方がより鉄板か。
【ダート 血統 B】

阪神10R 鳥取特別
2着 ​​サンマルエンパイア 11人気 37倍
→ エンパイアメーカーにクロフネなので、外枠からスムーズに先行できれば、本領発揮。
前走は休み明けに加えて、ややペースの速いところで、押し上げる非効率競馬。2走前は先行できず。
今回調教良化で外から先行。やや外被されながらも、動くタイミングバッチリで直線はスムーズに先頭馬に外あわせ。
ペースのきついレースで最後は後ろの馬にまとめて差されてしまったが、このクラスでも十分勝負できる内容。
【血統 先行 調教 斤量?B】

阪神11R エニフS
3着 ​​ラインシュナイダー 11人気 105倍
​→ 元々はこのクラスでも善戦級にあった馬だが、近走は平凡。
前走芝を使われて、速いペースを経験したのがよかったか、今回久々に先行することができて、粘った。
まぁ相手関係も近走と比べて楽だったかな。
【先行 元値 相手レベル D】


9月8日
中山10R 外房S
3着 ​ヤマニンレジスタ ​10人気 22倍
→ 単騎でいければそれなりにしぶとい馬で、前がかり気性のストロングリターン産駒なので、変にコントロールするよりは今回のようにマイペースで気持ちよく行かせてあげたほうが良さそう。
結果的に3秒以上の超ハイペースとなり自身もラストは13秒台に落としているが、同じく後続も脚も削がれたようで、粘り切れた。
良馬場だが速い時計の出る馬場だったこともよかったかもしれない。
【馬場 血統 ハイペース C】

中山11R 京成杯AH
3着 ジャンダルム 10人気 28倍
→ この日はとにかく、超高速内有利の馬場で、簡単に言えば前残りのレース。
道中、3、4番手にいたこの馬でさえ、結果的にはミドルペースに収まるペースでその他後ろの馬は脚余し多数。
また、分散された緩急のないラップにより、弱点のキレが問われなかったのも好走要因。
【馬場 先行 内 展開 ペース キレ問われず D】

阪神10R ムーンライトHC
2着 ​インビジブルレイズ ​8人気 37倍
→ 高速馬場と、スロー巧者。
大箱コース向きのハーツ産駒。
今回は逃げ馬がドスローヨーイドンを、まんまと逃げ切る展開で、レース上がりも33.2なので直線向いた時の位置どりが
最たる要因。
近走、成績悪かったが、馬場や相手関係、展開に恵まれないもので、今回は今回で展開向きすぎではあるが、大箱高速馬場、スローになりそうなメンバー構成なら。
【コース 馬場 展開 ペース C】


以上です。


【ローズS】予告

本命馬→ 

穴→



〆【ローズS】最終印予想は本日0時前後に公開致します。


おいおいおい、と言いたいことは多々あるが、競走馬には距離に対して慣れがあるのかもしれないという事は頭に入れておこうと思った一戦。

ラップから↓↓

11.9 - 10.3 - 10.8 - 10.8 - 11.3 - 11.6

33.0-33.7

こちらもレコードですが、ラップ自体は綺麗なスプリントラップ。
ただ、馬場が非常に軽いのと、後述するがタワーオブロンドンが0.5差の圧勝なのでかなり強かったなという印象で、ファンタジストあたりの2着以下はラストは12.0秒台のラップだと思う。

それでは一頭ずつ

まず
本命◎​8ダイメイプリンセス
→ まぁ控えめに言っても駄騎乗だったとは思う。
というより、川田さん、この馬のこと予習していなかったな、と思った。
この馬のいいところはスピードを落とさず淡々と行っても最後に鋭い脚がつかえることで、前走勝ち切った時は映像的には後ろから差してきたように見えるが、前が速すぎただけでこの馬自身も実は33.7-34.5と一秒近い前傾ラップ。
今回の場合、相手関係でみた時には直線でタワーよりも後ろという時点で、まずほぼノーチャンス。
そして、なによりレース運びが悪かった。それなりの好スタートから二列目の先頭あたり追走も、控えたイベリスに詰まる形でブレーキしながらコーナーに入ってしまう。
タワー含む後ろの各馬はここでポジション差を埋めてきているのに対して、この馬は逆に抜かれて後方まで下がってしまう。(ペースが速いところで前に行き、ペース落ちついたところで後ろに下がる、最も非効率バランスな競馬運び)
もともと、緩急で勝負するのは苦手で淡々とした流れでこその馬なのに、よりによってチグハグな競馬を、それも効率の悪い形で運んでしまった。
この時点で終わったなという感じで見ていたが、案の定タワーの後ろで直線、最後はそれなりには伸びてはいるが、前との差を埋めるまでにはいたらず、かつタワーには完璧に離されていったので、末脚の絶対値で完敗。
善戦するには最低でもタワーより前で運ぶ必要があったし、川田さんにはこの馬が溜めて末脚で勝負するタイプといった認識がどこかにあったのかもしれない。
まぁ3コーナー詰まったのは不利的なものなので仕方ない部分もあるが、意識的に前でスピード落とさずスムーズにというのが最初からあれば、あらかじめ外に並びに行くなりの回避はできたかもで、1着は無理ももう少し着順は上げていたとは思う。
それでもタワー以外の上位入線馬をみると、内に有利な馬場だったことは間違いないとは思うが。

1着 7タワーオブロンドン
→ 強すぎ!正直驚いたが、重賞クラスのスプリント戦で2着に0.5差をつけたのはおそらく私の競馬歴では初めて見たかもしれない。
この馬の不安要素としては、どうしても、スプリント戦では前半部分で追走に苦労しがち、つまりは距離が短いと自信を持っていたが、ここ三連続のスプリント戦で馬が慣れたことは少なからずあると思う。
今回タイムだけで言えばテン600で自身最速を大幅に更新するラップを踏んでいるで、まぁ馬場が異様に軽いので、それでもこの馬自身では33.5-33.2とスローよりのミドルバランスだが、絶対的な数字としてこのラップが踏めて、末脚削がれず発揮できるのなら、十分スプリントG1でも勝負になると思う。
ただ、京王杯スプリングカップが強かったように、超高速馬場ゆえに末脚削がれなかった可能性は高く、高速馬場巧者なのはほぼ確実だとは思うが。

2着 ​6ファンタジスト
→ こちらの方が個人的にはサプライズゲスト。
タワーと同じく、スプリント戦で追走力に疑問を持っていたが、前走から一変。
明らかに慣れと思われる対応を見せてきた。
タワー以上に大幅にテン3ハロンを詰めてきたし、この先行競馬ができるのは今までの過去レースからは全く読めない。
ちょっと、タワー共々この馬のイメージ評価を改めないとなとは思うが、どちらにせよ、今回は特殊な馬場。
決めつけはせず、様子を見たいところ。
ただ、3歳早期でクラッシックを目指すことで、本来スプリント適性馬にもかかわらず、馬が忘れてしまうのか、スプリントに戻してすぐに順応できないというパターンはよく見られる。
アンヴァルもそうだが、いくつかスプリント戦をまたこなすことで、思い出すのか、復活するので、やはり、慣れというものはあるのかもしれない。

3着 4イベリス​​
→ 判断が難しい。今回は何度も言うように、馬場の特殊さは一番に結果とつながっていると思うし、それでなくても、軽斤量は有利。
それでも、血統的には十分スプリントよりなのでここでの3着は素直にスプリンターとして、ある程度の評価はすべきだとは思う。
しかも、今回は控えて的なことを陣営が示唆していたし、もしかすると、普通に前傾ラップでパフォーマンスを上げる可能性もあると思うので、次は思い切って行ききってみる競馬もみてみたいところ。
ただここで賞金を詰めなかったので、次がどこになるかはわからないが、休み明けでプラス14キロ、成長分も見込めるし、上積みも考えると、ファンタジストよりも個人的には楽しみはあるかな。

4着 1ペイシャフェリシタ
→ ここまで、タワー以外の2、3着馬を楽しみはあるといった風に言ったものの、どうしてもこの馬の4着が引っかかる。
というのも、決して弱い馬とは思ってないが、どうハマってもおそらく、G1では足りないと思っていて、今回直線ほとんど詰まりっぱなしで手応え的には2着はあった内容。
たしかに、今回は馬場、展開的には有利ではあったが、それでもこの馬が詰まってなければ2着にきていたと考えた時に、ファンタジストやイベリス、その他タワー以外の馬をどう評価すべきか。
この馬を物差しにして、かつタワーとの着差を考えると、それらをG1でもというのはちょっと慎重に考えるべきかなとは思う。

7着 2マテラスカイ
→ これが現実なのかな。
まぁそれでもラスト1ハロンまでは先頭をキープしていたのは立派で、本来、ダートでも超絶パフォーマンスの時は直線までに緩んでの再加速の展開なわけで、
今回のラップとは異なるレース質。
まぁダートと違って芝だと後方の差しも効きやすいので、もし、そういう展開になっていたとして、この馬が再加速できていたとしても、末脚の能力的に差されていたかなとは思う。
ただ、一度は見たかった芝挑戦でもあるし、絶対無理だ。というほどの敗戦にも思えなかった。
諦めは悪いが、今回が叩きというのも考慮して個人的にはもう一度、次は時計のかかる芝でも見てみたい。
というより、アイビスに出て欲しい。笑

8着 12ミスターメロディ
→ 逆に本番で狙いたいのはこの馬。
今回は藤原厩舎と言えばの、明らかな叩きで苦手右回りの外枠、内有利馬場を外目一杯からでかつ58キロは見直し材料豊富。
まぁ色々とモロバレなので人気次第にはなるが。
レース内容的には、直線序盤はそこそこいい感じにも見えたが、イベリスに横を割られてから一気に垂れたので状態以外の気性的な敗因も多少出たように思える。
もちろん、本番では大幅に上げてくる前提で考えたいが、高松宮記念はコーナー緩んで直線再加速ラップ。
伝わるかわからないが、そういうレースラップをW字ラップとすると中山1200は今回のような、直線でも減速していくようなV字ラップになりやすい。
それぞれ根本的なレース質が異なると思うので、抜きん出ていない限りは統一王者は難しい。その面は頭に入れておきたいかな。

13着 11アンヴァル
​→ どうやら、熱中症のようで参考外の一戦。
まぁ万全だったとしてもこの馬場展開では手も足も出ない結果になってたと思うが。
大事なのはこれで、6戦連続なんらかの噛み合わないレースが続いたという事。
これからも追い続けるべき馬。

以上です。


今のスプリント路線はとにかく混戦に思えるので、馬場や枠で結果がころころ変わりそう。
スプリンターズSはその当日までの馬場と枠を最も重要な要素という認識で判断していきたい。

そして、今週2重賞【ローズS】と【セントライト記念】も枠順が重要ファクターとなりそう。
なので、枠順発表前にできることとして、危険人気馬を今日はそれぞれランキングにて公開致します。

ローズS危険馬
→やはり、血統の壁は凄まじいんじゃないかと思いたい。
たった200メートルの違いでも、その200メートルは絶対で、また面白いのがその200メートルが時として400メートルより大きな差になる事は、血統を好きな人なら誰しも体感した事あると思うし、幾度とそれに泣かされてきたはず。笑
私もその1人で個人的に消す条件としては十分に大きな要素。


セントライト記念危険馬
→ 2歳時には重賞で一番人気に推されたこともあるように、そのへんの上がり馬とは違う気もするが、やはり、今年は古馬条件戦からの馬を疑いたい。
詳しくは前日予想時に書くが、そもそも、不利あった2走前でも不利がなかった場合をイメージして何度見ても、足りないように思えるし、ここで人気に推されるほどのものをこれまで見せていたかと言われると怪しくみえて仕方ない。


人気馬を理由を述べて消し、それを公に発表することは、穴馬を推すこ​となんかよりも遥かに勇気がいるし、遥かにリスクがあるという事を、私自身、今年2月にブログを書きはじめて、初めて気づいた。
この気持ちは実際に予想を公開している人なら多少なりともわかるとは思うが、読者のためというよりも自分のための部分が大きくて、、、
人気馬を消して来られた後悔よりも、切って思惑どおり凡走してくれたほうが、長い目で見た時の今後の予想において、自信がつくというか、説得力に厚みが出たり、予想スタイルの軸が確立できたりなどの多方面において、個人的にプラスになる事が多い気がする。
結果が出てから判断する方が合理的なのは重々承知の上でなお、リスクを背負ってこそ価値があると思うので。
そういうスタイルで。

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