馬は友達

2019年競馬歴3年、自分自身の競馬愛、競馬論が世間にどこまで通ずるか、競馬における新たな挑戦として、 決して根拠のない自信と予感ではありますが、天のお告げに導かれ、人生初のブログ連載!!

【馬は友達】

・主な予想ファクターである、血統、ラップ、馬場、コース、騎手、レースレベルから、読者様におもわず、
「おぉーっ!!」とうなってもらえる見解を印とともに掲載。
半分妄想⁉︎ は理解していただいた上でご覧いただけたらと、、、笑

・予想の特徴として、よくある過去10年などのレースデータを完全無視し、その都度その都度の出走馬、天気、騎手の心理などから、今現在における生きた予想を提供できることを心がけております。

※予想について印は打ちますが、買い目はほとんどのせません(ギャンブルにおける競馬は印と同じくらい、またはそれ以上買い方による収支の影響が大きいと認識しているため)印を参考に買い目を読者様ご自身で楽しんでいただけたらと思っております。

【ご不明点、質問等ございましたら、gusupi.zzz@gmail.com までお寄せ下さい】

結果

1着  ⚪︎7チュウワウィザード 1人気
2着  無6モズアトラクション 12人気
3着  △1オメガパフューム 3人気

………………

4着 ▲5アナザートゥルース 4人気
5着 ◎8サンライズソア 2人気
8着 △11クイーンマンボ 9人気
12着 △16ロンドンタウン 5人気
13着 ★10ハイランドピーク 8人気

んー結果的には斤量背負っても4歳二頭が強かったという感じですが、、
反省としては終わってみれば展開予想がかなり甘すぎたかなと思っています。
昨年のソアの逃げをイメージしすぎたが、よくよく考えれば昨年は人気薄。今年は人気馬と状況が異なるので、今回みたいに突かれる可能性は十分に予想できたなと反省。ほぼほぼ、それにつきるが、、

本命◎サンライズソアの回顧前にラップを

7.1 - 11.2 - 11.6 - 12.9 - 12.8
 - 12.9 - 12.2 - 12.1 - 12.5 - 12.8

サンライズソア
ハナをきるも序盤からマイネル二頭につつかれる展開となり、最初の500が29.9が900地点で55.6と昨年より1秒ほど早くなってしまった分、最後までもたなかったと見ていいと思う。
1秒は1秒でも今回パサパサの良馬場で昨年は稍重である程度軽かったからね。
実質は昨年と比べるとかなりの前傾になってしまったかな。
その昨年は、スローペースからの残り5ハロンでのロングスパートで押し切ったわけだが、今回は最初の入りが早かった分、向正面で息を入れての4ハロンスパートと息を入れたところで後続にも詰められ、昨年と比べてコーナーでの内の優位性を作れなかったかなと。
馬場の違いももちろんだが、最初のレースメイクをとちったことで明確な後ろ有利になってしまったことがおおまかな敗因でしょう。
それでも、前目の中では粘れているほうでポテンシャルが高いのは間違いないので、基本的にはスローペースからロングスパートで一番結果を出せるだろうという考えはレースを終えたいまも変わらず。今回は馬場をふまえても入りがはやすぎた。
にしても田辺さんいつまで待たせるんですか?笑

チュウワウィザード、オメガパフューム
→ 4歳ダート勢は強いとは思っていて、展開も向いたとはいえさすがに強かった。
本番はともに帝王賞かと思うので、楽しみが増えたかな。とくにオメガパフュームは59キロの叩き台で大外早め仕掛けから見せ場をつくったあたり、いい意味で意外性があった。
これだと、ふつうに人気しちゃうのが少し残念、、笑

モズアトラクション
→ この馬が勝ち負けするくらいに展開の有利不利はあったということでわかりやすいと思う。4角でも一番後ろだったからね。
このパターンは今後も不発はあるが、こういう展開でハマるということは覚えておきたい。

アナザートゥルース
→ 展開が向いたとも向いてないともなんとも言えないが、自身の力は示せたんじゃないかな。
コーナー地点も内で我慢できてたし、直線勝負で三頭に明確に劣ったので実力でしょう。

クイーンマンボ
→ こちらもサンライズソアとほぼ一緒で、走ったコースも一緒だが、思ったよりやれたなという印象で、展開次第では昨年同様、サンライズとともに馬券に来る可能性もあったと思う。
ポテンシャルを活かせるレースで今後も買えそう。

ロンドンタウン
→大外から4つのコーナーすべて外外を先行した分で4角で完全に脚を使い果たした形。
あと、やはりこのレベルだと絞れていなかったことと、渋った馬場の方が得意ということで今回はどのみち足りなかったと思う。

ハイランドピーク
→ 豊さんはこの展開を読んでいたのか、無理に先行させようという感じが最初からなく、中断外待機。向正面の緩んだところでオメガが外から並んで来たのでじわっと仕掛けるが、すぐに3〜4コーナーで大外ジ・エンド。
最後は追ってないので、着順は無視していいが、やはり、不器用というか展開がはまらないとこのレベルで正攻法では能力的に物足りないというのはわかった。
あとは、オメガの競馬ができれば、もうちょっと前にくらいつけたかなとは思う。(スタート控えて、向正面緩んだとこからの押し上げ)

以上です。

来週はいよいよダービーです!
今年は現地参戦します!
先に言いますがほぼほぼ買目決まっています!
堅いでしょう。
普段、とことん穴党で堅いと思われるレースでも穴馬を探す私ですが、唯一、穴馬探しすらしないパターンがあります。

そのパターンがこちら人気ブログランキングへ 【】内記載
 
考えれば当たり前のことですが、意外と直前まで自分に言い聞かせてないと人間ブレてしまいます。今回はこのパターンです。

そして、現時点での本命◎が最強競馬ブログランキングへ 【】内記載

買い目の選択が明暗を分けることでしょう!!

〆明日は【オークス】の回顧になります。忘れたいレースの一つになりましたが、明日の的中ためにしっかり回顧いたします笑

5月18日
新潟11R ビリーバー 2人気
1着 単500 複190
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5月19日
新潟1R シャウエン  3人気
→ 4着 
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今週は平場2レースのみの推奨で1勝1敗。
同一血統馬の推奨でしたが、日曜は自信あっただけに【オークス】含め悔しい一日となってしまいました。泣

現在40R 実施
単85%   複92%
※ 回収率はわかりやすく、単複同一金額購入想定で明記しておりますが、個人的な買目はその都度変えております。

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【見解】
→ 昨日の◎ビリーバーと同じ理由で今日も新潟芝から〇〇産駒狙い撃ち。
というより、ビリーバーの全妹であり同厩、同騎手、同馬主、同距離のレース起用とイメージは完全に仕上がっているだろう。
連闘ではあるが、その先週同じ新潟芝で上がり最速で穴をあけたことからも適性はマッチしているのはほぼ確実。
それでいてこの人気かつ外枠好条件で、もう一丁。


さぁ、いかにも、どこかで聞いたことのあるような名言っぽいタイトルでお送り致しますが、私自身どこから引っ張ってきたのかわかりません。でも、よくよく見るといろいろと混ざっているような気がしますww

まぁそれは置いといて、
今回タイトルどおり、メディア、新聞、予想家などなどのあらゆる情報、前評判を一切リセットして、自分自身が見てきたそのものを、見えたままで判断し印をつけさせていただきました。

つまりは血統背景や条件好転などでの上がり目は考慮しますが、自身納得いかない根拠に対する「この馬強い!」というような固定観念は一切とりはらったつもりです。

簡単に言うと、100%自分の目だけを信じた予想になります。(基本的にはいつもそうですけど、、)

ここまで、くどく前置きするのには訳があって、自身競馬を初めて4年目にになりますが、、、なんと

今まで、恥ずかしながら3歳クラシック一度も当てたことがないんです!!笑

2016
ダービー マカヒキ
秋華賞(クラシックではないが含めます)ヴィブロス
菊花賞 サトノダイヤモンド

2017
桜花賞 レーヌミノル
皐月賞 アルアイン
オークス ソウルスターリング
ダービー レイデオロ
秋華賞 ディアドラ
菊花賞 キセキ

2018
桜花賞 アーモンドアイ
皐月賞 エポカドーロ
オークス アーモンドアイ
ダービー ワグネリアン
秋華賞 アーモンドアイ
菊花賞 フィエールマン

2019
桜花賞 グランアレグリア
皐月賞 サートゥルナーリア

と。なんと17連敗、、、
笑えねぇす。

なので、ではないですがこの呪いを一刻も早く打破すべく、今回の秘策としては自分の持ってる知識のみをフルに使った完全主観です。
そもそも、それが競馬の一番の醍醐味だと思っていますし、後悔しない選択かつ的中重視、気合い入りまくりだが冷静な判断でチョイスいたしました。

長くなりましたが、
見解にはいります。

まず、東京競馬場 芝 良馬場
先週に引き続き、かなりの高速馬場と見ていいでしょう。
逃げ馬は行くしかないであろうジョディー武藤くん想定で、テンが早いコントラチェックがふつうにでればそれに続くが、これまでと今日のメインのレーン騎手を見る限りあまりハナにはたちたくない印象で、コントラチェックも番手想定だと思います。
ベルキャニオンかかっていましたが、、笑

そして、当然、直線のみの勝負にはしたくない前の二頭が3〜4コーナーからじわっと仕掛けてくるならば、基本内有利トップスピード+持続力+4角地点での位置取りをポイントとした総合力勝負です。


【印】

⚪︎  5エールヴォア
▲ 16ビーチサンバ
★ 
△ 3コントラチェック
△ 8ダノンファンタジー
△ 1ジョディー



→ シンプルにこの世代の牝馬ではトップスピードの質、持続力、ギアチェンジの末脚三要素全てにおいてトップレベルの能力の持ち主。
今回、枠も恵まれ先週の記憶が新しい中、逆にその好枠を鞍上から不安視する声も聞こえるが、色々と違う。
まず、先週の馬が徐々にスピードに乗っていくタイプに対して、この馬は一気の加速ができるので詰まる可能性はこのタイプの方が低い。
さらに、想定で前にいるであろう馬たちが垂れる心配も先週と比べれば少ない。
さらに、今日のレースを見る限り騎手の意識が直線外に向いていて、先週と比べて内が殺到しないと思う。
もう一つ言えば、プロとして同じ過ちを2週続けてしないでくれと笑
まぁそれは願望になるが、不安要素はハナから詰まるのを恐れて枠を活かさずの後ろ外をまわることですね。
その可能性は意外とありそうで、、、

⚪︎ 5エールヴォア
→ はい、松山くん頼みました。オークスに全力ならばフラワーカップ、もしくは桜花賞一戦余計だった気もしますが、賞金的に仕方ないのかな。
血統的にはトニービンを持っているくらいで、週初めは軽視していたのですが、そのフラワーカップにおいて出遅れから淀みない流れ、3〜4コーナーもコントラが落とさない中外から加速加速で押し上げてきてさらに直線11.2の地点でもコントラと同じくらいの加速。ラスト1ハロンは詰めてきていることから、コントラを除いてこのレースではダントツで強い競馬をしているなと。
桜花賞は回顧で述べた通りの脚余し、展開不利で10秒台を2ハロン使えることを評価した。
さらに、新馬戦からも基礎スピードも持っていて、松山くん次第だが恐れずにポジションとりにいっても大丈夫だよと。
その時6馬身離した2着馬プランドラーが今日京都の2400を完勝していることからも評価できる。
さらに、距離1600ではポジションをとれないことからも距離延長も好転、実際牡馬相手の2000mでの勝ち経験があり、その時は内回りだが本質は末脚をいかしたいので外回りがいいだろう。
外回りかつ距離延長、内枠でポジションとれれば激アツかと。

16ビーチサンバ
→ 基本的には桜花賞組がやはり最上位だと思っていて、この馬はクイーンカップを評価した。
出遅れ万事休すかと思われた位置から各馬余力のある直線勝負をかなり長く脚を使ってクロノジェネシスをクビ差まで詰めてきた。もちろん、あちらは前哨戦仕様にプラス1キロというハンデはあるが、それでも、最速地点のキレと出遅れの分だけで負けていて、持続力はこの馬のほうが上だろう。
痛恨の外枠ではあるが、ワグネリアンとタイプ的にも似ていて、福永さん期待しています。頭から狙えそう。

→ 二桁人気濃厚なこの馬を。地味な勝ち上がり方で、かなり影を潜めているがこの馬もビーチサンバタイプ。
前々走こそ1、2着馬二頭にトップスピード質の差でやられたが、ラストまでの脚色は世代最上位馬たちと変わらず、前走も早め先頭からあまり落とさず長い脚を使ってきた。
この二走ともに意外と持続力では底をみせておらず、かつ10秒台の最低限のトップスピードもみせている。
枠も悪くなく、ラスト1ハロンで普通にぐんっときそう。穴軸。

3コントラチェック
→ 折り合いの不安はある。府中2400において逃げて勝つことも難しそうではあるが、これまで逃げないと勝てていない。どう乗るかという騎手の腕が試されそう。
ディープ産駒なので基本的には外回りでも大丈夫そうではあるのだが、これまで小回りオンリーで早めに引き上げて後続に長く脚を使わすことで圧倒してきている。
そう、見えていないものは信じない。
初対戦相手、初左回り、初大回り、それでも、エールヴォア比較から一定の評価はでき、外回りに変わってパフォーマンスがどちらに触れるかは未知数なので抑えは必須かな。

8ダノンファンタジー
→ 何だかんだ桜花賞組。ラヴズオンリーユーと迷ってこちらを。だが、今は普通に迷っていない。
折り合いと輸送、距離が不安だったが、逆に桜花賞あれだけかかり通して最速地点外から早め仕掛け。普通なら惨敗必須のレースで4着に粘れるのはよくよく考えれば恐ろしいポテンシャル。
かからなければどうなっていたんだろうか。今回、不安要素の多さからギャンブル的に印はこの位置だが、本来の折り合えてうまく運べた時の可能性から頭まであっても驚けない、、馬券の買い方工夫したい。

1ジョディー
→ フローラステークスからはこの馬のみ。
穴をあけるのはほぼ逃げ馬。というのが割と自論としてあり、レース予想の最初の考察も逃げ馬からはいるので、逃げ馬の分析には自信あり。
ダイワメジャー産駒の2000以上というジンクスはあるが、2、3着なら壊滅というわけでもなく、牝系次第であって決めつけはできないと思っている。
今回もちろん、逃げるだけ。
可愛がってもらって距離を保ったまま直線入り仕掛けを待てれば、この馬はロゴタイプ型逃げ馬で直線再加速のキレは持っているので侮れないぞ。と

以上です。


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柄にもなく枠連をみたりといろいろ試行錯誤しましたが、結局一周まわって強気の三連系でサンライズソア中心の4枠二頭と心中致しました。

一応とりがみはなしですが、おまけで三連単。ハイランドピークとのいったいったが決まれば高配当も期待できる馬券を。

ロンドンタウンは馬体重据え置きなので、紐まで。






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