【結果】

1着 △9タワーオブロンドン  1人気
2着 △リナーテ  6人気
3着 ★6ロジクライ  2人気

…………

8着 ⚪︎5ストーミーシー
12着 ◎12ロードクエスト
13着 △10タイムトリップ
14着 ▲14スターオブペルシャ


かなり高速馬場だったせいで、前半34.2でも、ラストが 11.0-11.1-11.8 と余力を持ったままでトップスピードの質持続力が求められた。
ポイントにあげていたトゥザクラウンは後傾よりのレースにしては思ったよりやれた印象だが、それでも、福永さんがひよったかな。
結果的にもうちょっと前半突っついて消耗戦よりにするべきだったかなと思う。
まぁ、それでもラスト1ハロンで差される計算だったので無印だが。

展開予想もずれたが、そもそもこの馬場だと11.0前後の脚は必然なので後ろからいくロードクエストを本命にしたのは完全に間違えました。
詳しくは後述しますが、、反省ですね。

では一頭ずつ

タワーオブロンドン
→ 前走伸びあぐねたことは、馬場の割に出しすぎたことか、距離か、休み明けか、はたまた騎手か、おそらく、全て少しずつあると思うが、今回はすべてをクリアして完勝。
前半3ハロンはこの馬で35.0くらいなので前走と同じくらいだが、馬場が今回の方が軽い分で余力を持ってトップスピードを引き出せたと思う。
まぁあとは前走は太め残りと距離もあるのかなと、おそらくラストの脚色をみても1400がベストで1600だと若干長いような気がする。
そこは、覚えておきたい。

リナーテ
→ 逆にこの馬は驚かされた。最後の1ハロンでぐーんときたので、あっ前がかなり落ちたなと思っていたが、ラップを見ると、ロンドンでおそらく11.5前後。
そこまで落としてはない中、明確に詰めてきたので、この馬は11.3は最低でも使っている。最速地点ではキレ負けしているので、タイプ的には持続力に特化したタイプ。
スプリント路線に行くみたいだが、逆に1600でもいけないかなと思えた。
キレはさほどなので、勝ちきれないタイプになりそうだが、スプリントだと高速馬場中山1200とかがはまるのかな。

ロジクライ
→この馬は絶妙なバランスが必要かな。
1200だと基礎スピード的にきついが、ヨーイドンでキレを求められても苦しい。条件でいえば、リナーテとタイプ的には似ているんじゃないかな。
どっちにしろ、条件を選ぶタイプで府中だと1600でスローから前受けロンスパが一番いいのかなと思う。

ストーミーシー
ロードクエスト
スターオブペルシャ
タイムトリップ
→ 前にあの上がりでまとめられるとそりゃ届かない。
今回、トゥザクラウンが消耗戦に持ち込む想定でバテ差し要因の本命対抗だったが、完全に間違えた。
たとえ、展開噛み合ってハイペースの消耗戦になっていたとしても、この馬場だとラストを35秒台まで落とすことはないのでまぁ物理的に届かない。
ましてや3.4コーナーで外を回らされた馬にとってはきついラップだったこともあり、スターオブペルシャ、タイムトリップの両頭はもろに外できつかったと思う。

ロードクエストに関しては直線進路も全然なくてはやいうちに終了と思ったが、最後の最後でいちおう伸びているので。
それでも本質的にこの馬場だとトップスピードの質で足りないので、もうちょい時計のかかる馬場でのバテ差しで見直したい。


以上です。
前半後半ともに総合力が求められたレースで、後方追い込み組にとってはノーチャンスで見直しの余地はあるかなと、、、

〆明日【ヴィクトリアマイル】の回顧を予定しています。

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