ノリさん………

12.3 - 10.6 - 10.8 - 11.1 - 11.3 
- 11.2 - 11.5 - 11.7


なんちゅーラップ踏んでるんすか!!wwww
いかつすぎです。。

長くなりそうなのでこの件はアエロリットのところで書くとして、
まずは結果から↓

1着 △4ノームコア 5人気
2着 △9プリモシーン  4人気
3着 無3クロコスミア 9人気

………………

4着 ▲6ラッキーライラック 1人気
5着 ⚪︎ 11アエロリット 2人気
8着 ★7ミッキーチャーム 6人気
11着 ◎2レッドオルガ 3人気
15着 △18フロンテアクイーン 9人気

FullSizeRender


ノームコア
まぁわかる、けどわからん。レース後はそんな気持ちでした。
しかし、やっとわかりました。
私は今までハービンジャー産駒について誤解していました。
ペルシアンナイト、ディアドラ、モズカッチャン、ブラストワンピースなど、割と好きな馬が多い産駒ですが、今までイメージ的には時計のかかる馬場が得意な印象でした。(洋芝や荒れた馬場)
おそらく、私と同じ印象をお持ちだった方も多いかと思います。
しかし、このハービンジャー時として、真逆であるはずの高速馬場でディープ産をも差してくる豪脚を使ってきますね。
その矛盾から好きな産駒であるのにいまいち掴めずにいたのですが、やっとわかりました。
そもそも、そのイメージが根本的に間違っていて、ダートを苦にすることからも本質はスピードタイプです。
しかし、そのスピードの質はディープ産やキンカメ産とは異なり、瞬間的なキレではなく、持続力に優れたタイプであるということ。
高速馬場によって破壊的な末脚を発揮するので勘違いしやすいですが、ヨーイドンではディープ産にキレ負けしています。それが多くの敗因ですね。
時計のかかる馬場が得意なイメージだったのは、時計がかかることにより10秒台のラップが問われなくなり、キレ自慢の馬たちが不発の中、持続力だけで相対的に上げてきていたのだと思います。
つまり、時計のかかる馬場が得意なのではなく、10秒台のラップを踏まないスピードを持続することが得意。
これでいいと思います。
どうですか?今回、超高速馬場かつ11秒をきらないラップを連続するレース。
わかりますか?適性かなりドンピシャです。
加えて、今回の好走は枠の利をいかしてコーナーを内で立ち回れたこと。
鞍上の追い出しのタイミング、追い出してからの無駄のなさ、ダミアンレーンの100点に近い騎乗があったことは間違いないが、そもそも、もとから能力の下地がないと1分30.5なんて出せないので、古馬となってからの成長力をも見込める産駒がハービンジャー産駒なのかなと思います。
無敵かよ。
私のなかで、これからハービンジャー産駒が走り続ける間、馬券500万円分くらいの知識になったと思います。

プリモシーン
→ 惜しかったですね。今回2着に来れた要因は福永さんが3〜4コーナーを出来るだけ内にはいって我慢し、かつ直線は外と完璧な誘導だったと思います。
一瞬は突き抜けそうな勢いでしたが、上述のとおり、ハービンジャー産駒の持続力に屈しましたね。
アエロのところで詳しく書きますが、今回のレースのポイントは3〜4コーナーでの横の位置どりです。もし、プリモシーンが大外をまわっているともっと早く止まっていたと思います。

クロコスミア
→これは、まだあまりわかっていません。最後の50メートルくらいは一番目立っていましたからね。
スローからのギアチェンジを必殺技としているタイプの逃げ馬ですが、シンプルにハイペースからの加速適性もあったということでしょう。
「ノーザンテーストは2度成長する」というようにステゴ産駒の成長もあるかもしれません。まぁもちろん好走の基礎には、3〜4コーナー最内を回れたことがあると思います。

ラッキーライラック
→十分強いんですけどねー。抜けてはないんですよねー。クロコスミアとはコーナーでの横の位置の差だと思いますし、その他上位馬とは縦の位置であったり、追い出しのタイミングであったり、非常に紙一重だったと思います。
人気との兼ね合いからも今後も馬券的には付き合いが難しいタイプですよねー。
ここで明確に狙いたいというのがあまりピンとこないというか、特化したものがないというか、強いんですけどオールAマイナスみたいな感じですかね笑

アエロリット
→お待たせしました。予想時点から今回のレースのキー馬であり、結果鍵どころか全てを握っていた馬(ノリさん)だっと思います。
もう一度ラップから見ていきますが、
12.3 - 10.6 - 10.8 - 11.1 - 11.3
 - 11.2 - 11.5 - 11.7
何度見てもなんじゃこれです。
アエロ自身に置き換えると、ラストだけ12.1ですね。
出遅れ気味だったのも痛かったですが、テンの33.7はまぁわかります。頼むから35秒台にはするなよと思っていたのでびっくりはしましたが、、
そして、問題は1000メートル地点56.1​!!
これで3〜4コーナー大外組は全滅確定です。
なぜかというと、3〜4コーナーのラップがだいたい4.5ハロン目なので11.1
-11.3 地点になります。
つまり、大外組はコーナーからおおよそ10秒台の脚を使っていたことになります。
コーナー地点11.6あたりの大外補正11.3あたりとは訳が違って、10秒台はほとんどの馬での最速スピードです。
つまり全力疾走です。そりゃ脚無くなります笑
現に先行していたミッキー、アマルフィ、ソルスタあたりは完全にバテてしまったので、アエロリットの恐ろしさがわかりますが、結果的にはもうちょい息いれた状態で見てみたかったですね。
この馬の持ち味は先行できるスピードからの底知れぬ持続力です。
実際去年の安田記念では1000メートル57秒あたりのところから直線加速しているので、多少コーナーで息をいれていたらどうなっていたんだろうというのはありますね。
どうしても、緩めすぎてキレ負けとのバランスがあるので、難しいところではありますが、流石にオーバーペースだったと思います。
10秒後半から11秒前半で6ハロン走っているので、、、これ以上の持続は哺乳類には無理です。

ミッキーチャーム
→オーバーペースですね。個人的には輸送の影響では無いと思っています。今後関東で人気が下がるようだと狙いたいです。今回は度外視で。

レッドオルガ
→本命馬でした。今回内を回ることもでき、クロコスミアの後ろあたりから直線内に進路をとって手応え抜群。さぁここからというところで教科書詰まり。
ソルスタとミッキーの間を狙っていたようですが、武さんと川田さんですよ?笑
考えてくださいもっと。
まぁでも、何度予想しても本命馬は変わっていなかったと思うし、進路があれば馬券内には来ていたと思っているので全く後悔はないですけどね。
これは、全国のレッドオルガ本命組の近頃のおこないが他と比べて悪かったんでしょう。私はいいですが、、笑
こればっかりは仕方がないです。

フロンテアクイーン
→買わずにこられたら寝れないなと思い、内枠中心の中渋々買いましたが、やはりというか必然の大外コーナー全力疾走組で終了です。
鉄砲巧者で人気もないので、ゆっくり休んでもらって、また休み明け全力で狙いたいですね。

以上です。

【オークス 2019】展望
ここ最近、特に府中のコーナーで緩めずに外の馬に脚をつかわすというのが、かなり流行っている気がします。
昨日の【京王杯】もそうでしたが、牝馬限定戦でもその傾向が見られるようになってきているので、来週もひと昔前のヨーイドン【オークス】とは違ってきそうですよね。
逃げ馬がコントラチェックダミアンレーン騎手ならなおさら濃厚かと、

そこで、さっそくではありますが、
『オークス大穴一選、モズカッチャンを探せ!』

この馬
↓↓↓
 


現時点で抽選対象なので、出られるかわからないですが、出られてなおかつ内枠を引ければ大穴として一考の価値ありかと。
3歳牝馬で2000以上の勝ち経験あり。
ハービンジャー産駒。
想定鞍上は好みですが、私はここでこそと思っている。。。

応援クリックよろしくお願いします。
↓↓↓

人気ブログランキング