むずっ
いや7頭印うって1頭もこないなんて、、、笑

まぁ今週はG1の谷間週として、G1だけやる層がいなくなり、普段から平場ガンガンの玄人さん達の割合が多いだろう(オッズがシビアになる)という予想でレートと軍資金を下げたのが不幸中の幸い。

それでいて、こんなにも荒れるんだから、ほんと玄人泣かせの重賞ですね。
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安田記念の反省をいかして、買い目は自身の予想を究極にかつシンプルに再現したものにできたと思います。
一頭も来なかったですが、、笑
今回は予想が間違っていたということで納得させときます。笑

本命◎モーヴサファイアにはそれなりの自信があったのですが、、、、これも競馬か。

中身を分析していくと、ラップが以下の通り

12.2 - 10.9 - 12.2 - 12.2 - 12.3
12.4 - 12.1 - 11.8 - 11.4 - 12.8

簡単にまとめると
後ろからの馬が上位を占めている通りで、前半のペースが速かったかなと、最後の1ハロンはかなり落としているので力のいる馬場で前目の馬にとっては最後はかなり消耗のきついレースだったのは間違っていないと思う。(前目の馬はモーヴ以外ラスト1ハロンおそらく13秒後半)
あとはコーナーで緩んでいることからもそこでの内外の優位性があまりなく、なんなら馬場的には外が良かった可能性もあるかな。
後ろと前とでまったく質の異なる展開になった上、後ろで脚をためれて外から一気にまくった馬に有利な展開ではあったと思う。

それを踏まえて、一頭ずつ

本命◎6着11モーヴサファイア
​→ まさに、前目の馬の中では唯一見せ場もあって一瞬は抜け出してきた。
すぐにのまれたが、、、
この馬自身直線で加速はできているが、前走と比べての粘りが足りなかったのは馬場差はあれど前半要素によるものでテンの3ハロンが1秒以上も速かったことに尽きると思う。
あとは前走はコーナー部分最速だったようにコーナー内の恩恵を得られたが、今回は外に対してコーナーで脚を使わすことができなかった。
それと、前走はフランツ相手にというのと、見た目のインパクトも強かったが、実際のレースレベル自体も過信しない方がいいかもしれない。
どちらにしても、こういう展開不利を跳ね返せるレベルにはなかったということかな。

1着3サラス
→ 咲良はコレを買ったのかは置いといて、意外と能力は混戦だったのだと思う。その中であとから見ればパールSから、スカーレットカラーを評価できれば、斤量面からも余裕で買えたなと。
まぁスカーレットカラーも買ってないんで私には無理でしたが、
見誤ってたことを言うと、上位人気とは展開利があれば逆転は容易なくらいの実は能力均衡したレースだったのだと思う。
こちらを過小しすぎたというよりは、上位人気馬を過剰評価しすぎたかな。
この馬としてはオルフェ産駒らしく他が消耗してから伸びてくるタイプで湿った馬場が得意というわけではないので、難しいが、消耗ラップでバテ差してくるイメージかな。
ハイペースなどそういう展開になりそうな時に狙います。

2着16レッドランディーニ
→ サラスはともかくですよ。この馬が危うく勝ってたと思うともうお手上げです。笑
1000万を苦労して勝った馬が即通用するのがこのレースなんですかねー?
斤量と展開はもちろんあると思いますが、それでも同じ阪神2000でルメで凡走したのを考えれば、とてつもな成長がないと説明つかないす。
まぁでも、自身スローで脚が溜まればディープ産駒らしいキレはみせれるんだと思う。
最後はほとんどの馬が止まっているのでその分抜けてこれたのかなと。
池添さんの好騎乗ということで納得しときますが、今後も過信は禁物で様子を見たい馬になりますね。

3着15スカーレットカラー
→ この馬は当落線上にいたので、まぁ納得はできます。サラスと比べて劣ったのは斤量もありますが、馬場差もあるかと。
進路がなかったのもありますが、ぎりぎりまで脚をためて内からかなり目立つ脚をつかって抜けてきたので、スムーズならもっと出し切れたと思うし、外有利の馬場バイアスがあったのなら、一番強い競馬をしていたのはこの馬かなと思います。
ここ2走の感じなら自在に立ち回れて脚も使えるので、牝馬限定G3なら消せない存在になったかなと。

4着4センテリュオ
→ いつもより、後ろになってしまった上、道中は窮屈なところもあって、決してスムーズとは言えなかったが、むしろ後ろが有利な展開だったし、進路がなかったわけでもないからね。
揉まれて走る気を無くしたか、そもそも高く見積もりすぎてたのかもしれない。
難しい。

9着1サンティール
11着13ダンサール
→ あの位置では前半が速すぎたし、コーナー内目の利もないラップ推移。
直線はおそらく馬場のきついであろう内で手応えなくなり終了。
まぁ、縦の位置的に同じくらいの馬たちは全滅しているし、内目も全部止まっていることを考えれば、もろにそこにいたこの二頭は力が抜けていない限り、まぁ無理だったでしょう。
能力的にはこんなもんなのかなと。
このあたりの力関係をそもそも見誤っていたのが私自身の今回1番の敗因ですね。

以上です。

さて、来週は【函館スプリント】と【ユニコーンS】ということで、馬券としては【函館スプリント】の方をやりたいと思いますが、、、

来週からはしばらく【WIN5に挑戦しようと思います。

その理由としては
降級制度がなくなって、条件戦における馬主の思惑、3歳馬との力関係。
私の力ではそのあたりをはっきりと紐解くことができないので、しばらく様子を見たいという結論にいたりました。
そのため、平場だと未勝利戦くらいしか勝負できそうにないなというところから、その分を重賞、OP、そしてWIN5にまわそうという次第であります。

今までWIN5は5回ほどしか挑戦したことないのですが、あんなもん10万くらい突っ込んで当たればラッキーくらいの勝負だと思っております。
まぁ当たらないです。
ですから、私が今まで挑戦した時は基本的に小点数でいけそうな時。
1点突破が最低でも2レース。かつ1.2レースはそれなりに荒れそうという条件が揃った時のみの挑戦で、100万前後の的中を目安に購入したのが過去の5回です。
ちなみに、的中したことはないですが、5回中4回がWIN4でした。笑

ということで、夏競馬の間は平場は未勝利のみ。のこりはOP、重賞、WIN5に。
そして、WIN5は30点〜100点くらいの間で毎週狙っていきます。
夏競馬の間に一回でも的中できればまぁプラスでしょう。

さっそく今週は両重賞が絞って勝負できそうなので、一発目から気合い十分です!

そして、【ユニコーンS】は枠が決まる前の現段階で予告一点です。

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それぞれ、公開しておきます。

〆明日は【エプソムカップ】の回顧を予定しております。