13.5 - 12.2 - 12.7 - 12.9 - 12.6 - 12.3
 - 11.0 - 10.8 - 11.1

まずはラップをご覧ください。
稍重の馬場でレース上がり32.9が示す通り、言わずもがなの東京芝600でした。

直前の雨によって騎手の意識的に仕掛けが遅れて、実際の馬場は高速のままでラスト1ハロン最速というのはよくあるパターンですが、さすがに極端すぎます。笑

人で例えるなら、800メートル走のレースを600メートルジョギングした後に距離的ハンデをつくって200メートル走をしたようなもんです。

当てれた人は当日誕生日の誕生日馬券購入者ですね。笑
回顧以前に参考外の側面の方が強いですが、、、

いちおうの購入馬券がこちら

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予告どおり、ソラ使いのプロディガルサンとソーグリッタリングの二頭からフォーメーションで三連単の12点買いです。

意外と直線途中までは二頭ともいい線をいっており、前が止まらないと判断してからは諦めました。
そして、ラップを見て驚愕という流れですね。


まず、本命3着4ソーグリッタリング
​→ 道中の位置からしたら3着は立派で、不安視してたトップスピードのキレも32.8なら問題ないし、やはり本命視したのは間違っていなかったと思う。
確実にここ3走でパフォーマンスを上げてきているし、これなら、今後の重賞でもおもしろそう。
ただ、今回のレースだけで言えばあの位置の時点で勝つのは厳しい。それ以上でもそれ以下でもない。

1着9レイエンダ
​→まぁ、こういう時のルメールは本当に上手いというか、なんというか。
この馬にとっては道中10番手くらいにいた前走よりもさらにゆっくり走っていたはずが、今回は前に一頭しかいなかったってだけなので、最高に恵まれたとしか言いようがない。
全然、今までと何も変わらない、兄レイデオロには到底及ばないという評価のままでいいと思う。

2着6サラキア
この馬も同じで、今まで後ろでためて、何頭差せるかというレースから、自身のペース的には同じように脚をためていたはずが、まさかの一番前にいたっていうやつ。
そりゃ残りますわ。
正直100回予想しても買えなかったと思います。

5着12ブレスジャーニー
6着7プロディガルサン
この二頭はもちろん、位置どり的に厳しかったというのはありますが、ソーグリッタリングとの差は内を通ったこともあるでしょう。
ブレスジャーニーに関してはあの位置で追走になった以上、内が伸びないのを承知でああするしかなかったですが、内が通常馬場だとしたらああもガラ空きにもなっていないはずで、どちらにせよ、ひと押し足りない競馬が今後も続きそうです。
プロディガルサンは直線内外の位置どり次第では、もうちょっと善戦してもとは思ったが、思ってるよりも内よりが伸びないのか、それとも走れる状態になかったのか、参考外でいいとは思うがもうちょっとやれてほしかったかな。

12着14ダノンキングダム
あえて戦犯をあげるなら、三浦さんですね。
外枠だったということはあるが、想定逃げ馬は他にいない上で、キレ勝負にしたら分が悪い以上控える選択肢は通常ないはずですが、、、
レースを観ている段階では内が主張してきたから仕方なく下げたのかなくらいに思っていましたが、ラップ的にその気があればどこからでもハナを奪えるわけで。
三浦さんの騎乗がこの極端なレースを作った要因としては一番でかいと思う。
鳴尾記念のブラックスピネルでは武さんにかぶせて同じく外から果敢にハナを奪ったばっかだっただけになにも心配していなかったが、、残念というよりはまだまだ信用できる騎手ではないなという印象ですね。
外枠、雨を多目にみても擁護しきれないミス騎乗だと思う。

その他は位置的にノーチャンス、ショウナンバッハだけは上がり勝負で意外性をみせてきたなという印象で、残りは参考外でいいでしょう。

馬券の買い方を意識した矢先に東西ともに、それ以前の馬選択段階で外れてしまったので不完全燃焼ではありますが、こういう日もあるのが競馬で割り切って次にいこうと思います。


はい、ということで、昨日の記事にも書いたとおり、
来週からはしばらく【WIN5に挑戦しようと思います。

その理由としては
降級制度がなくなって、条件戦における馬主の思惑、3歳馬との力関係。
私の力ではそのあたりをはっきりと紐解くことができないので、しばらく様子を見たいという結論にいたりました。
そのため、平場だと未勝利戦くらいしか勝負できそうにないな、というところから、その分を重賞、OP、そしてWIN5にまわそうという次第であります。

今までWIN5は5回ほどしか挑戦したことないのですが、あんなもん10万くらい突っ込んで当たればラッキーくらいの勝負だと思っております。
まぁ当たらないです。
ですから、私が今まで挑戦した時は基本的に小点数でいけそうな時。
1点突破が最低でも2レース。かつ1.2レースはそれなりに荒れそうという条件が揃った時のみの挑戦で、100万前後の的中を目安に購入したのが過去の5回です。
ちなみに、的中したことはないですが、5回中4回がWIN4でした。笑

ということで、夏競馬の間は平場は未勝利のみ。のこりはOP、重賞、WIN5に。
そして、WIN5は30点〜100点くらいの間で毎週狙っていきます。
夏競馬の間に一回でも的中できればまぁプラスでしょう。

さっそく今週は両重賞が絞って勝負できそうなので、一発目から気合い十分です!

そして、【ユニコーンS】は枠が決まる前の現段階で予告一点です。

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それぞれ、公開しておきます。