8月17日

新潟6R
2着 タイセイブランシュ 14人気 84倍
→ 勝ち馬以外のメンバーレベルがかなり低かったのもあるが、ルーラーシップ産駒の芝替わりで勝ち馬についていった馬がバテる中粘りが活きた格好。
【芝 血統 メンバーレベル D】

小倉2R
2着 ウインローズブーケ 11人気 154倍
→ 前走はラスト800からのロングスパートに置かれて最後方から4コーナー外をまわす競馬で届かず、見せ場なし。
今回は3戦目でレースも上手くなったのもあるだろうが、1.3秒のハイペースで前が上がり要した分届いた形。
それでもコーナー地点では一旦詰まって後ろに引くロスもあったので、次走も上がり要する馬場、展開になれば期待できるがメンバーレベルには要注意。おそらく、キレる脚はない。
【展開 ペース 斤量 レースレベル C】

小倉6R
2着 メイショウイササカ 11人気 98倍
→ 前走は距離短い1000メートル。2走前は地方。3走前は初ダート休み明けプラス22キロ増で仕上がっていなかったか。
距離延長牝馬限定での変わり身。
ただ、ダートの幸さんは個人的にかなり評価していて、今回もペースの速くなったラスト800メートル地点で一旦我慢。外を行かしてからラスト600のコーナー地点で内から押し上げ直線は最短距離で斜めに外に出せた。
鞍上のスキルも光ったレースだとは思う。
【距離延長 鞍上 牝馬限定 好騎乗 C】

小倉8R
2着 オーヴェルニュ 11人気 33倍
→ 今回休み明けプラス10キロは馬体を戻した分。前走は直線で砂を被ってブレーキその後も詰まりながらで、見直せる内容。
今回斤量減もあってややかかり気味も番手で砂を被ることなく運べた。
【斤量 非砂被り 馬体 C】

3着 ハイクアウト 16人気 310倍
→ 3番手追走から向正面早めに仕掛けて先頭。スタミナ血統らしくスタミナで押しきる競馬で脅威の粘り腰。
去勢から3戦目で一変。
去勢馬の急駆けとしてはよくあるパターンだが、調教などからはこのタイミングは読めないかな笑
あとは、血統的にこの馬もおそらく砂を被るのを苦手としているので、今回のように外枠やハナ番手をとれそうなら。
【去勢3戦目 外枠 血統 非砂被りC】

札幌3R
3着 サウンドウィング 12人気 145倍
→ 道中後方にいた馬が上位を占める展開。ただコーナー最速ラップ地点を外外なので決して展開に恵まれたというわけではなく、牝馬限定替わりの分かな。
1.2着馬には離されているので要見極め。
【牝馬限定 D】

札幌7R
2着 ペイシャマキアージ 10人気 41倍
→ 鞍上からかとにかく人気がなさすぎた。ここ2走は4着、4着だがペースに恵まれなかっただけで、今回全体で2秒以上のハイペース。
近走と同じだけ走れれば、自ずと足りた格好。
【展開 ペース C】

8月18日

札幌6R
1着 ヴィーグリーズ 10人気 90倍
→ 前が早めの仕掛けでだいぶ競り合ってくれたおかげで自滅の格好。
道中後ろの組に展開がハマったことが9割だとは思うが、この馬自身シンボリクリスエス産駒なので、スピードよりもスタミナ活かせる距離延長と脚抜きのいい馬場も相性は良かったかもしれない。
【展開 馬場 血統 D】

札幌12R
1着 プリディカメント 11人気 31倍
→ うーん、初芝戦で距離短縮、後方ポツンからの一気。すごい脚でのごぼう抜きだったが、33.8-35.5なのでスプリント戦としては並みのペース。
特段恵まれたというわけではなさそうで、色々と未知な部分は残るがふつうに強い可能性は高そう。
調教はいつも走っていて、今回からチークピーシーズをつけていたみたいなので、その効果もあったのかな。今までが調教どおり走れてなかったパターン。
【チーク 初芝  C】

以上です。


それでは、日曜重賞【キーンランドカップ】枠順確定後の考察です。

本命候補は内枠に入れば、と言っていたこの馬。ズバリの枠順で、あとは当日馬場とパドック次第で、そのまま本命を打つ可能性は大。

本命候補馬→ 

そして、消す可能性大の人気馬がこちら


先週、北九州記念同様、テンが速くなりそうなメンバー構成。
ハイペース適性怪しく、自身大幅後傾ラップで結果を残して来たこの馬は疑いたい。