181万ですか。。。笑

紛れがあるなら前とは思っていたが、、、笑
頭がえぐいす。
全く想像できませんでしたし、隣の馬を逃げ想定で厚めに勝っていたので、その馬の出遅れも少なからず結果に影響は及ぼしているのかなと思いたい。笑
お手上げ🤷‍♂️

ラップから分析していきましょうか。

12.9 - 11.0 - 11.5 - 12.1 - 12.2
12.2 - 12.3 - 12.4 - 11.7 - 11.6
11.5 - 12.1


ラップからは、やはりテンは内の馬が遅くて、外から切り込む馬でそこそこ流れて、向正面の上り坂で緩み、3コーナーの坂の下りからの仕掛けとなっての4ハロン戦ですね。
ラストの落とし方からも割と出し切ってはいるが、最速は11.5なのでトップスピードはそれほど求められない、ポテンシャル戦だったと思う。

なので、少なからずコーナーを内目でまわれた馬のほうが有利な展開ではあったと思う。

   FullSizeRender
(3〜4コーナー中間地点、数字は着順)

こうしてみると、わかりやすいが内が有利なラップ展開に加えて馬場的にも内が有利だった可能性もあるかもしれない。

それでは軽く一頭ずつ。

6着本命◎グローリーヴェィズ
​→ 一言で言えば不可解な負け方。
まぁ、最後の直線は不利もあったし、半分やらずな感じもあったが、それ以前に手応えがなかった。
この馬の場合、日経新春杯でも流れた中で前目からやれているし、最初で外から出していったことが、オーバーペースとなっての敗因と考えるのは少し浅はか。
状態面での欠如があったと思いたいが、もし、状態でないのなら、結果を出した天皇賞春はスローからのトップスピード戦、日経新春杯はハイペースからの消耗戦。
と、ちょうどそのどちらでもない、今回、流れた中でのスピード決着。そこに弱点があるのかもしれない。
日経新春杯のように全馬がバテる展開だと自身もバテながらも相対的に強かっただけで、今回のような高速馬場で最初で脚を使っても終いまでバテない馬がいるような場合では、テンで出したことによって自身の末脚が削られてしまったという可能性が高い。
そういった意味では日経新春杯はある意味、自身もバテたが周りがそれ以上にばてた。結果オーライというかラッキーであって、どちらかというと、天皇賞春のような、ある程度スローではいってからのトップスピード戦のほうが本質だと思った方が良さそう。
それでも、2400前後の距離だと京都新聞杯から、トップスピードにおいてもさらに上が多いのが現状で、テンのペースと上がりのバランスが重要なタイプの馬だと思う。
まぁまだ状態面の可能性もあるので、確証は持てないが、少し過大評価しすぎたとは思う。

1着 7ドレッドノータス
→ これはもう舐めていたというか、パリンジェネシスとは同枠で染め分け帽の同クラブ同脚質。
つまり、パリンが今回キャロットの一番馬と思っていた以上、この馬を狙うことは出来なかったかな。
終わってみればだが、今回は内前有利のラップ展開でスムーズ先行が恵まれたことは否めないものの、過去レースからも京都は割と得意としている上に、今回のようなキレを求められない持続競馬で良さが出るタイプだと思う。
ハービンジャー産駒が京都を得意としているのも、コーナーの下り坂の影響でロンスパ傾向が強く、トップスピードが求められない持続系のレースになりやすいからだと思う。
なので、本来は内回りの高速馬場が一番あっているのかなと分析できる。
今回は内回りっぽいラップ展開だったので。

2着 ​14ダンビュライト
→ 外から切り込んでハナにたつ競馬。
末脚の絶対量でいつも足らないダンビュライトが2着なのが今回のレースの象徴で、前後半での総合力が問われたレース。
今回逃げたことで、苦手なキレ勝負に持ち込ませず、ある程度後ろに脚を使わせ、かつ自身は粘りこむ。
ダンビュがやるべき競馬を松若くんはうまくできたと思うが。
あえていうなら、もう少し向正面から後ろを離せれば勝てたかもしれない。
終始淡々としたラップでキレが求められない展開で強い馬。
脚質的には小回り向きだが、不器用故に馬群で揉まれることを苦手としていたため、今まであまり噛み合ってこなかった。
今回のように以前から逃げる競馬をしていたら安定していたと思う。
前後半のバランスで勝負したいタイプ。

3着 6シルヴァンシャー
→ まぁ今回初重賞挑戦もコーナー外から唯一の馬券内なので、力はあることは証明。
実際今回の中では一番強い競馬をしていたと言えるし、まだまだ底を見せていない。
予想では対抗にしていたが、それはトップスピード戦で底を見せていなかったからであって、それは今回もお預け。
ただ、この感じなら、もし3〜4コーナーでもっと緩んでいて先頭に近いところで直線。
トップスピード戦になっていたらエタリオウとともに順位が入れ替わっていたと思うし、ダンビュの積極仕掛けにうまくやられた感じかな。
次も楽しみな一頭。

4着 1ノーブルマーズ​
→ この馬としては今回の絶好枠で3番手の内を追走。
今回条件的にはかなり向いたはずで、それで足りないのならばこれが実力と見るべきか。
武器はバテないしぶとさだが、弱点はキレないこととスタート面。
ちょうど、ダンビュの下位互換的な感じなのだが、ダンビュと比べて揉まれるのは平気なかわりに、スタートからの二の脚が遅いというのが致命傷。
内を立ち回りたいのに内ではスタートで包まれてしまうというジレンマ。
なので、距離はもっとあってもいいと思うが。

5着 4エタリオウ
→ この馬はわかりやすい。
スローで溜めてトップスピードで勝負したいタイプ。
ただ、使える脚は長くないので、今回のように分散されてコーナーを外からでは厳しい。
神戸新聞杯も、菊花賞も同じ外からでもコーナーで緩く、直線だけの勝負になっているので。
ただ、噛み合ってもソラの使い手、それも名人級なので頭はない。
そういった意味でもわかりやすいし、2着、3着固定で狙いやすいタイプではあるかな。
そのうち噛み合うでしょう。

10着 8パリンジェネシス
→ 逃げてなんぼの馬なので、今回参考外でオッケー。
これで二戦連続不本意なので、次は買いどころ。

12着 ​9エアウィンザー
→ 戦ってきた相手からも地力は上位だと思うが、
距離というよりは過去レースと比較して、今回自身の入りが今までより1秒以上速くて崩れたのでスロ専でしょう。
あとは休み明けで仕上げもどうだったのか。
ただ、本質は血統からも小回りだと思っていて、小回りの高速馬場をドスローで入れれば後半長く鋭い脚使えるので、そこで巻き返しはあると思う。
ペルシアンナイトに似たタイプかなと。



以上です。



さて。今回は【秋華賞】の穴馬教えます。
天気が心配ではありますが、
秋華賞の穴馬筆頭はこいつ。



理由
→同厩舎の人気薄とはよく言うが、今回はその同厩舎の人気馬のほうが、展開の鍵を握りそう。
このは動き出しズブくキレ負けするが、スピードに乗ってからはその持続力が最大の武器で、過去にはビーチサンバを差しきっている。
その後は主に動き出しの差やキレ勝負で噛み合わない競馬が続いていたが、前走は外を回らされた割には最後まで食らいついていた。
今回は同厩舎の〇〇が大きな存在で、十中八九、、、、、
続き↓↓↓