これなー
三連単47万が安いと思うか、高いと思うかが難しいところで、個人的には高いと思う。
ただ、予想的にはど真逆もいいとこなので、お手上げ笑

ご存知の通り超特殊な展開なので、一頭ずつの回顧は省いて全体をまとめながら各馬に関わっていこうと思うが、

まず、今回の予想の入りとしては揉まれたくない逃げ先行馬が揃ったと。
一見誰が見てもハイペースになりそうなところを、裏をついてスローになるというのが予想の主軸だった。

簡単にそうなるであろうとみた推移を述べます。

以下妄想↓↓

まず、
絶対逃げないといけないリアン。
それが頭にあるであろうスマハマ、インティの両騎手は相手をお互いだけに絞り、あえてリアンには競りかけない。

各騎手の意識は当然ハイペースに流れていると思っている中で、止まると思っていた単騎のリアンが案外粘っての結果的には前残り。

その種明かしとしてはラップを見れば、リアン自体はハイペースだとしても、実は離れたインティ、スマハマの位置ではミドルもしくはスローだった。

というもので、
リアン自体はハイペースでも粘り強いのはエルムSで見せていたことから、そこに狙いを絞っての単穴だったわけだが。

結果的には、その妄想を嘲笑うかのようなど真逆展開。
スマハマ、インティと三頭での常識外れのハナ争い。
実質落ち着くどころか、エルムSもかわいいくらいの超超ハイペースになったと。
さすがにやりすぎでしょ。笑

以下ラップ↓↓

12.1 - 11.2 - 11.6 - 11.7 - 12.4
12.5 - 12.4 - 12.2 - 13.0

テンの1000なんて59秒なので、芝で考えてもそこそこのペースなのがわかると思う。
それを良馬場のダートでなんて、、、

そりゃバテますわ、笑

総括すると、今回大きく前の三頭、中団の馬群、後方待機組の3グループに分けられて、後方待機から赤字の緩んだコーナー時点で楽に捲れた二頭のワンツー。

今回のペースだとどの位置にいてもスローではなかったはずで、ヴェンジェンスにしてもキングズにしても1400で結果を出しているだけあって、テンのスピードが速くても、末脚を削がれず発揮できるタイプというのもあったと思う。

あとは、中団馬群組からはコーナーで前が垂れてきてブレーキ。
と同時に外からは捲りで被され、詰まり包まれているうちに踏み遅れてしまった、ワイドファラオとアングライフェンは捌いた後に脚を使えていたので、スムーズなら圏内に入っていた可能性はあるかな。

どちらにしても、今回はレアなケースで参考外に等しい一戦。

そして、一番覚えておきたいことは、次走、上の妄想パターンが起こる可能性が高くなったこと。

さすがにもう、リアンがいるとハイペースになるというイメージが染みついていると思うので、そういう時に起こる逆転現象狙い。
リアンヴェリテの次走には要注目で。

大事なことは
今回は一戦早かったと割り切って、次も同じ予想を貫くこと。。。


以上です。


はい、今回は【エリザベス女王杯】の展望その2ということで、
過去2年を忘れて考えてみましょうか。

過去2年と同じような展開ならば、スローからの直線、加速力兼キレ勝負なわけで、自力抜けたのミッキークイーンが届かなかったのがいい例。
去年のリスグラシューもミッキークイーンと同じタイプと思ったのだが、モレイラマジックってやつなのか。
今まで見せたことない瞬時の反応を見せてきた。

今年はそのモレイラはいないが、来週からデットーリ、ムーア、マーフィー、ビュイックですか。笑

なんですか?
日本競馬乗っ取る気ですか?
まぁ正直楽しみの方が多いですが。笑

話戻して、今年は過去2年のようなスローになるかと言えば五分だと思っています。

まず、戸崎さんの昨日の一件。
キーとなるクロコスミアは誰の騎乗になるんでしょうか?

そして、川田サラキアがまたプンプン臭う。
この馬がハナを主張するとして、素直にスローのキレ勝負に持ち込むとは思えない。

そして、ビュイック、マーフィーは何でも先行するマン。
ビュイックは乗り馬があるかはわかりませんが、ウラヌスチャームマーフィーなんかは超鞍上強化になりますし、脚質転換してきても驚けない。

そしてそして、なんと言ってもスミヨンラッキーライラック。
因縁なのか、リベンジなのか、あのオルフェ産駒にスミヨンが乗るというだけでワクワクです。

さらにさらに、取捨に困る上がり馬にムーア、ルメ、武と。

予想家泣かせもいいとこで、非常に悩ましいものの、その分考察のしがいがある楽しみの多いレースになったと思います。

どうですか?
気持ち的に前がかりになりそうな感じしませんか?

どうも、ここ2年の展開と同じになるとは思えなくて、、、
パターン2としては何者かの単騎大逃げ、それを追いかける形での3コーナーからのロンスパ展開も考えたいところです。

そうなるとこの馬!!

と言いたいところですが、正直現時点ではさっぱりわからないです。笑

自信のないことも迂闊には言えないので、詳しい考察は枠順確定まで保留して、今はそれぞれ精査期間とさせてください。
必ずエリ女仕留めます。

ということで、今日は土曜重賞【武蔵野ステークス】の本命候補馬を挙げておきます。

馬→

理由→