さぁ、エリザベス女王杯。
残念ながらムーア騎手は来ないみたいでデットーリ騎手は騎乗停止喰らってしまったので出てきません。

あとは、落馬負傷の戸崎さんに変わってクロコスミアが藤岡兄となったことが一週前との変更点。

ということで、
まずは確定した枠順をみてみましょうか。

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出来るだけ一頭ずつ触れていきたいところですが京都の2200。大逃げを打つ馬もいなさそうで、十中八九のスローペース。
主観的に能力足らず、または後方からとなりそうな馬は先に省きます。

1ブライトムーン
5ポンデザール
7レイホーロマンス
9アルメリアブルーム
12センテリュオ
13サトノガーネット
15ミスマンマミーア
18レッドランディーニ

(保留)
3シャドゥディーヴァ
→最終的に3歳勢をどう評価するかによる保留
4ウラヌスチャーム
→なんでも先行徹底マン、マーフィーが怖いので保留

基本的には上の10頭を除いた残りの8頭から予想を組み立てることとなりますが、残った8頭の個別評価は最終予想にまわして今回は展開予想中心にやっていきます。

今回のエリ女、個人的に3つのポイントに注視したいと思っています。

ポイント1
スローはスローでもここ3年のような直線勝負に偏るのか?
それとも、3コーナー下り坂からの分散したラップになるのか?

ポイント2
3歳馬のレベルをどう判断するか?

ポイント3
キーとなる馬はどれ?

→ 割とこれが一番結果に直結する要素だと思っていて、ここ3年の結果からも、ラスト2ハロンの直線勝負になれば、総合力では劣るものの加速を得意とする馬が来てしまう。
一方で3コーナーからの分散ラップになれば、前者と比べて持続力の求められる割合が高くなるが、外を回るロスも増してくると。
このバランスがどうなるかで結果が大きく変わりそうで、現時点でどっちと決めることは避けるが、それを予想する上でちょっと面白いことが、、、笑

恐らく逃げ番手は川田サラキアと藤岡クロコスミアの二頭。
川田、藤岡兄の逃げ番手。

これどこか引っかかるところないですか?
毎週競馬をしている人ならすぐに あっ となりそうですが。
そうです。
つい先週のみやこSにて常識外れなハイペースを演出したスマハマ藤岡とインティ川田でございます。笑
なにが言いたいかって、この二人でまた逃げ番手。
馬は違えど騎手の記憶は新鮮なまま。
今度は逆にアホほどドスローのまま、直線を迎えることが得てしてありえます。
これが競馬の面白いところでもあるのですが。
決して人間が走るわけではないのに、ここまで人間心理を考えることって他のギャンブルではそうないことだと思います。笑

まぁどちらになる想定かは今のところは決めないで、もしくはどちらにでも対応できるような予想になるかと思います。

​→これが、非常に難しい。
クロノジェネシスとラヴズオンリーユー。どちらも世代一線級なのは間違いないわけですが、他の一線級の馬がまだ古馬と走っていないというのが難点。まぁ毎年そうですが笑
想定オッズを見る限り今のところは評価されているようですね。
個人的には、3歳のこの二頭は古馬に混じっても強いと思いますよ。
ただ、明確にこの世代が抜けているとは全く思っているわけではなくて、あくまでこの二頭なら勝負になるという範囲。あとは、オッズとの兼ね合いもあるし、それぞれ得意条件も違うと思っているのでその辺のさじ加減。
詳しくは最終予想で。

→これが、1と2のまとめにもなりますが、要するに三角から仕掛ける可能性が高いのはどれかということ。
ズバリ3歳馬!
11ラヴズオンリーユーのミルコデムーロしかいないです。
騎手の性格ももちろん、馬のタイプ的にもキレ勝負よりはオークスのような4ハロン勝負で相対的な爆発力を発揮。
その、持続力を活かすにはラスト1ハロンでラップが落ちるようにしなければならない。
そのためには、直線2ハロン勝負を避けてコーナーからの4ハロン勝負に持ち込みたいはず。


以上の3つのポイントを意識して、最終的な予想につなげていこうと思います。


そして、明日の勝負レースは一鞍入魂。
【武蔵野S】に全ツッパです。

というのも、かなり妙味も見込めそうな想定オッズ。
現時点で馬券の種類は三連複フォーメーション。
展開別に一列目を二頭設定。

その二頭、ともに人気がないのでこれでも十分回収見込めると判断しました。

その二頭を各ランキングにて予告公開しておきます。
詳しい理由、その他展望は最終予想にて。

軸1→

軸2→


〆【武蔵野S】最終予想は本日深夜の更新予定です。