いや、おもろそう笑
この手のハンデ戦で捲りやがここまで揃うのはなかなか。
福島は比較的捲りが決まりやすいイメージだがそれは前半が流れやすいからであって、そこに待ったをかけるのがマイネルウイン軍団。
一番馬はおそらくファンロンで、これをスムーズに行かしたいがペースは落ち着かせたい。
理想はウインとの逃げ番手でコントロールだが、内からリリックもいるのでそれを行かして後ろをブロック。
実質スローにコントロールは狙っていればできるはず。
そして、向正面もしくは3コーナーからの捲りや軍団発動。
ここは半分遊びでスローからのロンスパ戦で決め打ちたい。

ポイントは前半コントロールしたことで、前も捲りに対して抵抗できること。
そうなれば、捲りやとしてはなかなか捲れず、外を回るロスだけが大きくなる。
ましてやこんなに捲りやがいれば、入れ替わりも激しいだろうし、一番外はすごいロスになっていることが想像できる。

こういう時のセオリーとしては内をロスなく回って、捲りやに対して仕掛けを遅らせての直線ズドン。

ということで、印は決まりました。


◎ 
⚪︎ 5レッドローゼス
▲ 
★ 10クレッシェンドラヴ
△ 9ステイフーリッシュ
14アロハリリー

→ 一番キレる馬を探していたら、ミッキースワローか次いでこの馬。
スワローはおそらく七夕同様外から捲りにはしると思うが、前述したとおり七夕のようには捲れず、かなり外をまわされそうで、それでいての58.5キロは今回消し。
この馬はコーナーよりも直線でいい脚を使うタイプなので、コーナーは内で待っててくれれば直線では勝手に前が落としてのズドンが嵌りそう。
叩き良化タイプだけに前走からの上積みも見込める。
捲り馬と一緒に動いてしまうようだとダメなので、鞍上が我慢できるかが鍵。

⚪︎ 5レッドローゼス
→ 同じく内枠で溜めれそうな差し馬狙い。
決め手にかける印象だが、小回り巧者で前走は度外視。
上がりのかかるロンスパ展開ならハマってくれても。
とにかく内で仕掛けを待てるかどうか。

→ この馬は戦績の並激しいが、要はスムーズに前に行けるかどうかの折り合い次第。
今回は前が手薄なのでスムーズに運べそうで、2走前だけ走れれば当時の相手関係、パフォーマンスからも勝ち負け。

10クレッシェンドラヴ
→ 捲り脚質の分下げたが、ハンデは恵まれた印象で、能力的にもハンデ込みでは最上位。
展開の分で4番手だが、捲りが決まる展開ならばあっさりまで。

9ステイフーリッシュ
→ 好位からG1以外ならどんな展開でも無難に走ってくるので。
今回も大きく崩れることはなさそうで。

14アロハリリー
→ ここ2走を見ても、キレで勝負するより小回りコースでのコーナーワークで長く脚を使って好走するタイプのハーツ産駒なのでは?
外枠は痛いが、前に行けるし内に入ってロスなく運べれば。

以上です。