あーこれは今年が終わっても、おそらく今年のトップ5に入るであろう悔しい結果に。。。泣

本命コルテジアはイメージとは異なり控える形でしたが、それでも内の馬場で進路も恵まれ9人気3着と大健闘!!!

それなのに、、、

そのコルテジアから買って外すなんて、、、

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あれだけ内だと言ったのに、、、

ラップ↓↓↓

12.5 - 11.1 - 11.8 - 12.6 
12.2 - 12.2 - 11.5 - 12.0

ラップ展開は概ね予想どおり京都外回りらしく三角手前の上りで緩んで、下りでじわっと直線ラスト2ハロンで最速というラップ推移。

結果から見ても、内に有利だったのは間違いなく、それぞれの欄で詳しく述べていきます。


1着1サンクテュエール
→出遅れるもリカバーで上がっていって内の二列目を確保。
あとはチート馬場を自力上位が走れればそりゃ勝つわなという内容。
やっぱルメなんだよなぁ。
細かいことを言えば、過去の二戦からもこの馬の武器はラスト1ハロンまでの持続力。一方で10秒台の脚を求められる場面ではキレ負けしているというのが弱点。
今の時計のかかる馬場で最速も11.5まで。二頭抜け出して最後の持続力勝負になった時点でこの馬に分があった。
あえて言えば、まずこの馬が出遅れたのにも関わらずあのポジションを取れているのは他の騎手が情けないというか、やっぱ騎手の差が出たなぁという印象。
外に先行馬が多数いたし、想定ではすぐ外のヴァルナ、コルテジアが速いので後ろからになるかと思っていたんだが。
同じ出遅れでもおしていったルメと馬なりの松山、なぜか下げた北村友一の差がはっきり出たと思う。
馬自体はここでは自力上位といっても抜けてはいないし、一番いい馬場をロスなくスムーズに運べたわけだから、枠も含めて鞍上の腕で勝たせた一戦ではある。
キレ勝負にならないところでは今後もそれなりにはとは思うが、クラシックはどうだろうというレベルかな。
今回に関してはもっと枠とルメというのを意識してれば二列目にふつうに入れれたと思うだけに、当時の自分を殴りたい。笑

2着6プリンスリターン
→まぁうまく乗ったと思うし、差が差だけに枠が逆なら逆転もあったかもしれない。
やっぱり、後述するがタガノビューティー同様前走G1の善戦組が自力も上でこの馬の好走は能力によるものだと思う。
少なくとも、同じ付近を走ったヴァルナやコルテジアとはそのまま着差分の差があったと見ていいかな。

3着本命◎3コルテジア
→前走は不利な内馬場に加えて展開の不利もあっての二重不利でやはり参考外。
オッズは舐められているなと思っていたが、まず、なぜ逃げない??
出遅れは仕方ないにしろ、その後おしていけばルメのポジションは取れたはずだし、そうなるとルメは一列後ろからだったはずなので、もう少し際どい2着争いになった可能性はある。
前走逃げて止まったのが頭にあったのかな。最初から逃げる気はないような運びだったし、騎手や陣営にはもう少しその都度その都度での馬場や展開での有利不利を理解してほしい。
逃げて勝ったから次も逃げる、逃げて止まったから次は逃げないではあまりに単純すぎるわ。笑
今回この馬はギリギリ3着に入れたが、その他外を回った馬と比べて馬場差で恵まれた部分があったからで、この馬自身がベストパフォーマンスを出せたとは思えない。
ただ、ここは妙味的にも条件的にも馬場的にもかなりベストだっただけに、おそらく馬券的にこの馬から買うことは最初で最後だろう。
その最初で最後をものにできなかった自分の弱さが一番情けない。笑

4着5オーマイダーリン
→後ろからになってしまったが直線イン突き。
馬場差をより分かりやすくしてくれただけで、コルテジアと同様今後どうこうのレベルにはないかなと思う。
ただポジションとれないし、距離はもっと伸びたほうがいいとは思う。

6着4タガノビューティー
→唯一外から際どい3着争いのところまで伸びてきたあたりはプリンスリターン同様、前走G1善戦の能力上位である裏づけで、ここでは馬場に恵まれなかった。
ただ、ヘニーヒューズなのでどうしても芝で重い印を打つ気にはなれないんだよなぁ。
今は能力で適性をカバーしているだけに思うし、前走と今回ともにキレ勝負にならなかったのが良かった可能性が高いと思う。
なんなら、2走前をみてもダートでふつうにいいところまでいけそうな気するんだが。

7着9ルーツドール
→うーん、珍しくメディアにのせられてしまった。前走新馬戦は確かに高いレベルで底を見せてないけども上積みを計算に入れなければ決して1倍台の馬では無い。
今回は内外の馬場差が要因の一つにはなってはいるけど、ここまで負けたのには他にも理由はあるはず。
予測できるのは状態面、もしくは馬場。
状態面はもう答えもわからないので投げるが、前走との馬場の違い、これはやはり超高速馬場の東京はアーモンドアイからも別もんだと思ったほうが良さそうで、そこでのハイパフォの馬ほど適性的に力いる馬場のところを疑ったほうがいいのだろう。
もしくは、京都1600は2000的な中距離適性が求められると思っているので距離的なものもあったかも。
まぁそれでも、この馬の新馬は強いので今後も様子見で。

9着8カバジェーロ
→乗り方に不満はあるが、あそこで下げずに前に行けていても好走してたとは思えないかな。
というのも、この馬がスタート良く出て下げたところではまだまわりのペースが落ちていたわけではなく、むしろ加速していたので相対的に下がった感じ。
前が落としたところで下がったわけではないので非効率な競馬にはなっていない。
それでいて、直線全く伸びきれなかったのはもちろん通った馬場もあるが、そもそも能力が足りなかった、と見るのが賢明な判断かな。
前走底は見せてなくとも距離も1400、レベルも新馬。
あとはルーツ同様、京都マイルはただの1600ではないので、距離も長かったのかもしれない。

以上です。



先週は反省の多い3日間開催になってしまいましたが、今週は重賞3つ!!!
その中でおもわず二度見したのが【愛知杯】開催小倉!?!?
個人的に相性のいい重賞なだけに、違和感も半端ないので気になって調べたところ、どうやら小倉の開催と中京の開催を京都改修の影響なのか?(←そこまではめんどくさくて調べない笑
一部入れ替えた模様。

それなら、名前も変えろよ!!
と思うのは私が間違っているんですかね?笑
なんかもやもや。
まぁ気にせずその舞台での適性を分析するだけです。

そして、先に3歳重賞【京成杯】​から。
想定一番人気スカイグルーヴ
一見この馬怪しいでしょ?笑

むしろなんでここを使うのか疑問なくらいですが、ここでも圧巻のパフォーマンスで勝ってしまえばもう今年の一番馬確定です。

まぁ怪しそうな理由は言わずともとは思いますが、まずただでさえ3歳馬にとってはタフな中山2000に牝馬の身で挑むということ。
そして、タイムリーな高速府中からの新馬二戦目。
普通なら嫌って勝負のレースだが、、、

なんせ血統がいかつい。
エピファネイアなのでむしろタフな馬場は得意そう。
さらに牝系エアグルーヴ一族とワクワクするような良血で馬場や適性などをも超えてきそうきそうな大物感が漂います。
馬券的には嫌いたい気持ちもありながらもスターホースになってくれという気持ちのほうが上回る以上、観るレースにした方が、、、と今のところ思っています。

ということで、
勝負重賞は小倉開催の【愛知杯】
現時点での注目馬その理由を各ランキングにて公開いたします。

馬→

理由→



〆次回は【フェアリーS】回顧と【日経新聞杯】展望を。