記憶が新しいうちに【フェブラリーS】の回顧から。
いやぁ謎にアクセス数新記録更新してます。笑
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やっぱりG1は注目度が一気に上がるんでしょうね。
まぁ結果的に本命◎1着から残りの印6頭のうちでもれなく5連単なわけで、うまくやればモズアスコットの1着流し相手6頭30点で50万弱の三連単がとれていたぁああ!てなことからちょいバズってるんだと思います、、、

しかし、それはあくまで結果論!!

私の印をみてとれた方はいるかもしれませんが、展開も外れているので私自身は外れて当然。惜しくもなんともない結果ですね。

そして、その気合いの入った天才的購入馬券をご覧ください。
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5005

本命対抗単穴の三頭のみで三連単各1500円のフォーメーション4点買い!!!

これをもったいないと捉えるかどうかは個人の見解に任せますが、今でも私は想定どおりインティがハナをきってテンの600mが35秒台、コーナー緩んでラスト2ハロン最速の流れならこれがバシッとハマっていたと思ってます。
そんなに甘くはなかったですが笑
それでも自身の予想を紛れなく再現した結果この馬券が究極です。

さて、ここでタイトルの回収。
今回の反省を活かして来週【中山記念】は三連単1点買いです!!

買い目増やすと思いました?
逆ですよ。むしろもっと絞ってやります。
1番人気が頭できて50万馬券なんて年1レベルでこれを狙って広めに買ってると、結局三頭でよかったーとかひどいとトリガミなるのがオチです。
一生儲からん。
ここで頭のキレるやつなら今回の結果を割り切ってより絞るのが正解。
私自身、展開主体でそれが叶えば馬の能力分析には自信があるので、紛れ狙いの馬券よりも絞ってハメにいくほうが長い目でみての回収率は格段に良くなると思っています。

なので、ちょうどいいじゃないですか。
G1馬5頭含む9頭立て【中山記念】
三連単1点で獲ります!!!
現時点での頭候補その理由は各ランキングにて公開致します。

頭候補→

理由→


ではここから【フェブラリーS】の回顧に参ります。

まずラップから↓↓↓

12.5 - 10.9 - 11.2 - 11.8 - 12.3 
12.2 - 11.9 - 12.4

34.6 - 36.5

結果流れたよねー。
ワイドファラオが逃げるまではまだ許容範囲、田辺さん、、、
内から応戦しちゃいますか、、ここ2日調子良かったからちょっと怖かったが騎手の気が前がかりでしたね。

こうなってしまえば差し有利。
コーナーもろくに緩まず加速力を活かしたいインティやタイムフライヤーにとっては厳しかった。
そして、そもそも絶対的に抜けていたモズアスコット、加速力に乏しいがポテンシャルは非凡のケイティブレイブ、同じく末脚自慢の後方待機馬サンライズノヴァにワンダーリーデルが飛んできたという納得の構図。

展開的にはもろ逆だったが、ノヴァとケイティに関しては先行予定で印打っていたので、展開が逆でも位置どりが逆なら能力上位で本質的な評価は間違っていなかったと思う。

ただ紙一重だと思うんだけどなぁ。
もう一回やってアルクトスが控えたらタイムフライヤー来てたんじゃないかってまじで思う。笑

じゃあ軽めに一頭ずつ。

1着本命◎12モズアスコット
→文句なし。ここではやっぱり抜けていたね。
現時点で1600までなら、この馬の次点はコパノキッキングなんじゃないかなと思う。
1800〜路線の方が今は強いダート馬が集まっている気がする。
相手にも恵まれたけど、今回はどういう展開になっても勝っていたと思うし、ルメもやっぱりインティ武さんマークだったよねこれ。笑
ストーカーはズバリで追い出すタイミングもルメさんらしく前に壁を作りつつワンテンポ待って外と完璧。上手いっす。
馬はまた芝にいくらしいが、やりたい放題だな。笑

2着15ケイティブレイブ
→本当にきたよ。まぁでもこの馬の本質は何度も言うように絶対差しなんだよね。
というより、ハイペースバランスだといっぱいになる、かといって加速力はない。
だから、極端にいえばクリソライトみたいなイメージがこの馬本質なんだと思う。
数年前帝王賞で一緒に来たやつで、流れた中で緩急が求められず、自身は後傾の競馬。
今回もまさにこれ。
やはり、ここ2走はこの馬にとってもオーバーペースだったんだと思うし、この世代はレベルが高いからなぁ。
ハマったところはあるけどこのメンツだとこの人気はやっぱりやりすぎ。

3着9サンライズノヴァ
→過去のフェブラリーの中では一番走ったんじゃないかな。結果的に控えたのが良かった展開ではあった。
ただ、ケイティには破れてワンダーにはギリだったけど緩んでないコーナーの中で内を立ち回った二頭に対してこの馬は外ロスは確実にあったからね。
亀谷さん曰く反動受けやすいタイプで休み明けがいいらしいが、その通りだと思う。
実質、モズアスコットの次に強い競馬はしていた。
それでも、本質的な内揉まれ×は克服していないだろうしそこはなんとも。
どうしてもG1では掲示板級、このレベルまでではあるのかなとは思う。

4着16ワンダーリーデル
→この枠からでもコーナー内をまわっているのがノリさんやで。
武蔵野同様ほぼ完璧な騎乗で展開も向いたが、わずかに及ばなかった。
やはり、叩いて上昇してくるしここはノヴァの自力を褒めるしかない。
G3レベルで叩き2走目のパターンだとまだしばらく買える馬だろう。

5着4タイムフライヤー
→今回の主軸。10人気は激アツだったと思うし、今回だめだったのは展開のあやであって10回やったら4〜6くらいは本気で馬券内きていたと思っている。
この馬の武器はインティと一緒で加速力、さらにそれをある程度流れた中でも引き出せるということで今回も一瞬見せ場あったし、もう少しペースが落ち着いていれば、より緩急を活かせていたと思うだけにもどかしい。
このモヤモヤとその矛先がインティでも福永さんでもなく田辺にいくのが分かる人は私と8時間は話せる人です。笑
まぁまた狙える時は来るでしょう。

14着5インティ
→いくら武さんいえど、G1でさすがに去年があって同じことはさせてもらえなかったですね。考えが甘かった。
緩急活かしての加速力が唯一にして最大の武器であるこの馬にとっては展開が不向きすぎたので、直線ではもう武さんも追ってなかった。
ここに来て揉まれ弱さも露骨に見せてきているのは絶対的な能力の衰えも影響しているのかな。これまではちょっと揉まれそうでも跳ね返していた感じはあったので。
今後はハマれば強いけどという立ち位置で見ていきたい。


以上です。


回予告
回顧【ダイヤモンドS】〜テンゲンラップとは?〜【阪急杯】週初め展望〜