スプリング Sとは関係ないが、ドバイWCの中止に引き続き、東京五輪までもが延期ですか、、、
延期といったっていったいいつになるのやら。まぁ中止ではないだけ救いですが、果たしてこのパンデミックが終息して世界に春が訪れる日はくるのでしょうか。

そんな中、競馬が問題なく行われているのは関係者の見えない努力をまじまじと感じます。本当に感謝しかありませんね。
まじで、競馬まで中止になったら何を楽しみに生活すればいいかわからなくなるので、、、笑

それでは【スプリングS】の回顧です。
が、が、ガロアクリーク!???
ヴェルトライゼンデが負けるとしたらこのヨーイドンのキレ勝負パターンだろなぁとは思ってはいたが、、それで来るのがこの馬かい笑
結果が全てではある以上、言い訳するわけではないがこれは取れなくていいかな。この展開にならないと来ない馬でこの展開は薄いところ。
期待値はない。

そして、あとで述べるがヒューイは【フラワーカップ】と4コーナーでは同じ動きをしている。
その名も『捲り殺し』
その後の直線の伸び方は馬も強かったとは思うが、ヒューイの追い方も影響していると思う。
この異様な伸び方に関しては外国人特有のなにかがあるのかね。謎。

ラップ↓↓↓

12.8 - 12.1 - 12.6 - 13.0 - 12.7 
12.3 - 11.8 - 11.1 - 11.4

37.5 - 34.3

まぁ見てわかるとおり、超ドスローの直線ヨーイドン。はっきりいって皐月には繋がらないレースだとは思う。

では一頭ずつ。

1着7ガロアクリーク
→父キンシャサノキセキ。これが全てでしょ。直線だけの勝負になったことで前半がまるでいらない。キレ勝負に強い馬が特にいなかったということも幸いしたと思うが、だからこそなおさらこの展開になるのが理解できない。笑
馬はスローでというよりもここまでスローだと前半がないようなもんなので、短距離馬と見ていいと思う。もちろん1800は通常長い。
そして、ヒューイの騎乗についてだが、フラワーカップのデジャヴなんだよなぁ。
外からまくってきた馬にあわせて内から応戦。なので、その外の馬は必要以上にきつくなる。
捲り殺しってやつ。
おそらく、ルメとかだとワーケアのホープフルと弥生賞を見ててもわかるが捲り馬を行かした後にワンテンポ遅らして仕掛けてきていたと思う。どちらがいいかとかではなくて、ただただヒューイの場合その対象の捲り馬が苦しくなる乗り方してきているというのを覚えておきたい。

2着3ヴェルトライゼンデ
→悲観することはないと思う。やはりキレ勝負になったら並というだけで、速いラップを問われなければ、ホープフルで見せたようにタフな展開でも加速できることが武器になってくる。
皐月は流れると思うし。人気がグンと落ちてくれれば、狙ってもいいんじゃないかな。
なんか皐月回避のような噂も出ているが、まさかとは思うけどそんな間抜けなことはやめてほしい笑
この馬にとってダービーより皐月のほうが数十倍チャンスがあるのがなんでわからんのかな、本当に回避してきたら呆れる笑

3着9サクセッション
→その捲り殺しの影響を受けた馬。ただこの馬にしてもココロノトウダイにしても、アオイクレアトールにしても、シルバーエースにしてもキレが武器ではなくてむしろキレ負けを経験してきていただけに、これらが数頭揃っていながらこのような展開になったことが本当に理解できない。

以上です。


今日は【日経賞】​の展望を。
G2ではあるがやはり中山2500という特殊な条件もあってか少々微妙なメンツ。
さすがにスプリングSのようなヨーイドンは考えづらく、有馬ほどではないがロンスパのポテンシャル戦になってくるとは思う。そしてコーナーが6回ある上に今の中山の内有利馬場もあれば、内をロスなくというのは大事になってきそう。外捲り一択のクレッシェンドラブミッキースワローさえも絶対視はしずらい。
現時点での本命候補としては人気落ちのこの馬がベストかな。
その馬と理由をそれぞれ各ランキングにて公開いたします。

馬→

理由→


回予告
回顧【阪神大賞典】〜【マーチS】展望