どうも
今年5回目のWIN4だったしゃりもです。

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あと一歩がなかなか噛み合わん。。。
今年から本格的にはじめたWIN5ですが、正直すぐ当たると思っていただけに気づけばもう6月改めてむずい。笑
いつ当たるんだろう、、、
まぁそれでも最初に言ったように年間30万くらいの投資ですし、年一回当たれば大幅プラス見込みです。長い目でみていてくださいませ。
そのうち当たるので。

そして、競馬が終わって日曜の夕方って時間が普通に空くので記憶が新しいうちにすぐに回顧するのが一番良いと思うんですが、これは競馬人あるあるかと思いますが、なんていうかメンタル的にしんどくて、、、なんとも言えない虚無感と普通に2日分の睡魔に襲われます。笑

すぐに回顧を挙げているブロガーさんたちは皆さんが思ってるよりもだいぶ凄いですよ?
まずスタミナ鬼だし、なによりメンタルどうなってんの?笑、と確固たる強い意志と信念、そして競馬愛を本当に感じます。
尊敬と同時に自分はまだまだだなと火曜日くらいに思って、そこからようやく奮起して始動する毎週のルーティンですww

そんな中でも先週はやっと、本当にやっっと、クラシック当たったので気持ちはいつもよりちょっとだけ晴れやかです。
しかも、マカヒキのダービーから始まった24連敗を同じくダービーで脱出できたことは素直に嬉しい。
長かった。。。

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ちなみに、印五頭で夢も見てましたが現実は甘くなかったです。これなんか三連単43万スタートですからねww

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結果的にクッソ安い決して見栄えのする馬券ではないのは承知の上ですが、、、コントレイルを消しても勝てるということを明言どおり証明した上で夢馬券を除けばきっちり300%超え(実質は200%)の回収率には満足です。

ではそのダービーを振り返ります。

ラップから↓↓

12.6 - 11.3 - 12.9 - 12.6 - 12.3 - 11.8 - 12.2 
12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.7

61.7 - 58.4

まぁ薄々土曜から感じてはいましたが、かなりのスローの割には後半ラップが出ていない。
若干の4ハロン戦にはなっているものの直線入り口最速で11.3程度なので前週までの超高速馬場からはだいぶ時計がかかるようになっていましたね。
Cコース替わりといっても週が経つごとに自然と落ちていった感じなのかな。ちょっと例年とは違う気もするが、、、なので内外の馬場差は意識ほどはなくて割と普通の高速馬場の上で実力どおり決まったダービーになったと思う。

では一頭ずつ。

1着5コントレイル
→完勝も完勝。わかってはいたものの、唯一のライバルであった強敵福永さんを完全に子供扱いしての勝利は立派。本物を証明したと思う。
まぁコントレイルとしてはスタートであの位置をとった時点で勝負ありなんだよなぁ。そしてディープボンド和田さんとコルテジア松山さんの鉄壁ボディーガード。もう二枚あれば直線は進路が空くのが確約されたもんだし、ライバル福永さんの持ち味は殺されたも同然。前週のチーム岡田と同じくチーム前田の作戦勝ちですね。
今年は去年まで無双状態だったノーザン一強の図式が崩れてきていて、中小企業が策を持って大企業を喰らう絵はどの業界においても非常に面白い。2020は下町ロケットクラシックと勝手に命名しておく。笑
話を戻しまして、まぁどの展開でも序盤であの位置をとれた時点で勝ってはいたと思う。それでもそれは皐月で高速馬場以外でのポテンシャルの強さを見せていたからこそであり、今回の馬場だと東スポ杯とは実際質の違う強さ。皐月と東スポ杯の間くらいのスピード適性が求められたレースなので、総合的に格が二枚ほど抜けていたのは確かかな。
ただ枠がサリオスと逆だったらもっと際どいレースにはなっていたと思う。好位抜け出しのサリオスに対して外から追う形のコントレイルになるので福永さんもより福永力を発揮できたと思うしね。まぁそれでも勝ってたかな。よほど秋までに劣化でもない限りは三冠待ったなしでしょう。できれば前哨戦出てほしい。

2着12サリオス
→こっちも他とは一枚抜けているのは見立てどおり。かなり強い競馬なので3着以下との力差は歴然でしょう。サリオスを嫌う層が思ったより多かったのは去年のサートゥルの印象がファンの中でよほど強かったのかなと思う。終わってみれば当然の結果だし、二頭とも嫌えないのが正しい分析。
解説でちょろっと『思ったよりサリオスレーンも上がっていけなかった』的な事が聞こえたけど、逆。レーンも去年があったからこそコーナーは溜めに徹していたわけで、あれで吹かしていたらそれこそサートゥルの二の舞でしょ。敵が敵だし昨年を学習して府中の乗り方としてもあの枠でできるほぼベストの騎乗はさすがとしか言いようがない。ふつうに上手いよレーンは。そして馬も強い。不安だった手前も左回りならスムーズだったのでやはり右手前巧者、現状左回りの方が安定して力発揮できると思う。残念ながらウインバリアシオン的立ち位置だけど。
古馬との初対戦が楽しみだけどマイル〜中距離路線は最もハイレベルだと思うので、今の時点ではまだ足りないと思う。ハーツ産駒なので成長してどうかだが、3歳のうちに初対戦で人気になるなら嫌いたいかな。でも今の馬券購入者のレベルなら人気にならないんだろうな。笑

3着6ヴェルトライゼンデ
→ありがとう。今回の25連敗阻止の立役者は完全にこいつ。実際盲点だったと思うし本命に打てたのは個人的な今後の自信につながる結果。
根拠は予想記事をご覧ください。
予想どおりコントレイル徹底マークでぴったり追走。共に先行できたのがペース的にも決め手になっていて、もう池添さんさすがです。もう勝ちでいいです。と。笑
実際どんぐり状態だった三頭目候補でも、細かく見ればこの馬はコントレイル徹底マークの中4コーナーで垂れたウインカーネリアンの煽りを受けて位置を下げているので、スムーズならもっと楽な3着をとれていたとは思う。
ただ、冷静にみればやはりドリジャ産駒だし前週までの馬場でこのペースなら直線10秒台が求められていた可能性は高く、適度にスタミナ求められたのは馬場に恵まれた点。
おそらく菊花賞はこれまた手のひら返しで人気になると思うけど、菊花賞ってスタミナより直線トップスピードが求められるからね、高速馬場なら余裕で切るよ。立役者いえどもそこはシビアに。理想は前哨戦タフな展開で好走してもらうことで、本番は美味しい馬になってもらいましょう。

4着1サトノインプレッサ
→全く評価していなかったこの馬が4着まで来たのは意外で、内でロスなく脚を溜めれたことと、トップスピードより長く脚を使うタイプで前が消耗していたことの2点に恵まれたのはあるにせよ、実際上二頭を除けば本当に条件次第で着順入れ替わるどんぐり状態の能力差だったんだと思う。実際3着から10着までが0.3差内に収まっていることからもその可能性が高い。
人気先行タイプだし、この一戦で評価を上げるのは危険でしょう。

5着13ディープボンド
→炎の和田さん気合いの好騎乗もあいまって5着粘りこめたが、京都新聞杯でも流れた中で結果を出したし、今回もスローながら消耗戦気味になったことが功を奏したと思う。
インプレッサ同様、3番手以下が能力差ない中での5着なので過剰評価は危険だし、スローのキレ勝負になったアザレア賞が物足りなさすぎるので菊花賞も微妙。なんか菊花賞が楽しみになってきましたね。

6着11ガロアクリーク
→ヴェルトライゼンデの後ろなので同じく4コーナーで煽りを受けて位置を下げたのはある。
追い出してからはサリオスには楽にかわされるも一瞬伸びそうな手応えは見せながらラスト1ハロンで失速。
外目追走で分散しながらも一脚使えていたし、距離自体は問題なかったと思う。6着といっても際どいところだし、おそらく皐月を見ても一瞬のキレは引き出せるが長くは続かないタイプだと思う。こういうタイプがむしろ菊花賞では面白いし、血統からがっつり嫌われると思うので出てくれれば狙いたい。

7着7ブラックホール
このレースのポイントを握る馬。
もうこの馬が上がり2位の脚を使って、3着まで0.1差7着まできた時点で上二頭以外は違うレース質の消耗戦になっていたと思う。
ゴルシ産駒は消耗戦のバテ比べで浮上するのは間違ってないと思うし、それプラス前週のウインマイティーにしても今回ヴェルトライゼンデにしてもやはりステゴ系は相手強化でタフな展開になってこそパフォ上げてくる。気持ちが強いんだと思う。

8着3ワーケア
→そもそも二頭以外がどんぐりだった世代の中で、これまでなんとなく王道路線で無難な結果を出してきていたことと、皐月賞不参加だったことでの未知の魅力、加えてルメール騎乗で過剰人気でしたね。
さらにもう一個言えば府中の二戦は共にスローのトップスピード戦で、分散されると脚を削がれるタイプだったという事かな。今思えばホープフルも弥生も仕掛けを待ってルメが完璧に近い競馬をしていたように思う。

9着14マイラプソディ
→典さんはやっぱり天才だと思う。
真の典信者の私からしたら買い時は分かるので今回は一秒も迷わず消していたし、そもそも馬を全く評価していなかったので、まくって先頭に立った後も全く怖くはなかったのが正直なところ。
ただ、あの捲りをしといてその後ピタリとペース緩めて折り合えるあたり馬も立派だし典さんももちろんすごい。ただ単にレイデオロするには能力が足りなすぎた。それだけ。
ちなみに友人が映像ミスかと思ったと言っていたのが面白くて改めてパトロールを見たんですが、あんなに外に出していたんですね。

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これは馬群を避ける事でペースを上げさせずに、確実にコーナーまでに捲り切るための技ですね。いやぁめちゃくちゃ考えてますよやはりこの人。この大舞台でソーシャルディスタンスのメッセージ性まで騎乗に加えてくるとは、、、恐れ入ります。

18着2アルジャンナ
→クソほどかかったのが全て。大幅に見直せはするがエンジンのかかりが遅いので菊花賞向きではないかな。 

以上です。


【安田記念】
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注目は急遽参戦表明のアーモンドアイ
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しかしきっと簡単なレースにはならないですよ。
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理由


回予告
回顧【葵S】〜展望【鳴尾記念】


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