本題に入る前にオールカマーのフィエールマン出走回避ですか。一気に混戦ムードになりましたね、、、
天気も怪しいですし、ミッキースワロー典さんが一番人気になるんですかね。
クレッシェンドラヴ内田さんの二週連続の可能性もありそう、、、笑
それでは本題へ。

スターホース誕生

皆さんが競馬を始めた時、スターホースはいましたか?私はまだ4年目なのでちょうどクラシックはマカヒキ世代、当時のスターホースといえばキタサンブラックがそれにあたりますかね。
これから私が話すことは完全な妄想によるものなので、軽い読み物として流してください。
私は競馬界において、いつの時代にもスターホースというのが必ず存在していると思っています。
近年でいえば、三冠馬オルフェーブルが2011年から3年間その務めを果たし、ラストの有馬記念を勝利して引退。そして2014年はジェンティルドンナやゴールドシップなどの個性派人気馬が隙間を埋めつつ、翌年スターホース候補としてラブリーデイ覚醒。と思いきやその年のクラシックに突如現れた二冠馬ドゥラメンテにおそらくスターホースとしての期待はスイッチしました。しかしご存知の通り故障離脱、そこで代打としてスターホースの役割を任されたのがキタサンブラックという流れ。その後のキタサンブラックの活躍はいうまでもなく、ラストの2017有馬記念まで競馬界の顔でしたね。
そして、キタサンブラックが引退してスターホース不在となった2018年に現れたのがあのアーモンドアイです。ここまで漏れなくスターホースが引退しては現れるこのパターン。偶然かもしれませんが、私はある程度忖度的なものがあってスターホースを作り上げているのでは?と思っており、その理由が競馬界を盛り上げるためと思えば理に適ってるかと思います。
そして、現在どうですか?
あのアーモンドアイも昨年有馬で崩れ、勝ったリスグラシューは引退。現在スターホースと言える馬が不在の中今年現れたのがそう、コントレイル。
あとはわかりますね。笑

というわけで3歳牡馬の世代レベルが疑われている現状ですが、私はしばらくコントレイルの時代になると思います。菊花賞後の古馬との対戦が楽しみですね。

【神戸新聞杯】危険人気馬

そんなわけで、コントレイルが勝つのは事故でもない限り疑う必要はないので、その他の取捨が重要になってくるこのレース。
また、ぱっと見難しいんですよねww
というのも枠や位置どり、適性によっても思わぬ好走、凡走が起こりやすい中京のそれも2200と非根幹距離。一筋縄ではいかないと思いますよ。
そんな中、今日は危険人気馬を一頭挙げておきます。その理由をそれぞれ各ランキングにて公開中です。



理由→

以上です。

明日土曜日はWIN5の資金を作るべく、厳選3レースにて各1万勝負予定。そのレースと買い目は決まり次第、Twitterに随時更新しますので見守っていてください。笑
それでは皆さん良い週末を。